ニューヨーク州は7月14日、大規模データセンターの新規建設を1年間停止するモラトリアム(一時停止・猶予措置)を発動した米国の州として建設の全面停止に踏み切るのは今回が初めてという。AIブームを背景にデータセンター建設が加速する中、電力コストの上昇や水資源の逼迫、地域社会への負担増大に対する懸念が高まっていることが背景にある。

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