日本住宅ローン株式会社は、女優・モデルの生見愛瑠と、お笑いコンビ・チョコレートプラネットを起用した新テレビCMを、2026年8月8日より放映する。

CMでは、土地の評価額などをもとに残価を設定し、月々の返済負担を抑える借換商品「おうちの残価設定ローン(借換)」を紹介している。


生見愛瑠とチョコレートプラネットが家族役で共演

新CMのキーメッセージは、「いまの住宅ローンを、もっと安く!もっと賢く!」。

「定年間近だけど、住宅ローンの負担が大きい」「住宅ローンの借換を検討したくても、月々の支払額を大きく下げることができない」といった悩みを背景に開発された「おうちの残価設定ローン(借換)」の特徴を伝える。

CMでは、生見愛瑠とチョコレートプラネットの2人が家族役で共演。住宅ローンの負担が軽くなったことで、食卓が少し豪華になる家族団らんの様子を描いている。

「おうちの残価設定ローン(借換)」とは

「おうちの残価設定ローン(借換)」は、「残価設定型ローン」の発想を住宅ローンに応用した借換商品。

住宅と土地のうち、土地の評価額の50%を「残価」として設定し、残価以外の部分を毎月返済する。マンションの場合は、市場価格の30%を残価として設定する。

土地評価額の50%にあたる残価部分を毎月の返済対象から外し、それ以外の借入金額を最長80歳まで返済する設計とすることで、月々の返済額が現在の支払額の約半分になる可能性があるとしている。
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