顔を洗ったあと、お風呂あがり、手を拭くとき。タオルは一日に何度も肌にふれる、暮らしに欠かせないアイテムです。
素材と肌ざわりで選べる
無印良品のタオルは、定番の綿パイルのほか、乾きやすいワッフル織り、さらりと軽い洗いざらしガーゼなど、肌ざわりの異なる素材がそろっています。素材によって使い心地が変わるので、ご自分の好みに合わせて選べますよ。
■定番の綿パイルで毎日使い
毎日たっぷり使うなら、まずは定番のパイル織りのフェイスタオルがおすすめです。soramameさんは白でそろえて愛用しています。スタンダードな一枚は吸水力もボリュームも十分で、白に統一すれば洗面まわりが清潔感のある印象に。丈夫で長く使えるのもうれしいところです。
■乾きやすい薄手のワッフル
バスタオルの乾きにくさが気になるなら、薄手のワッフルタオルがおすすめです。makiさんが選んだのは、無印良品のワッフル織のバスタオルのスモールサイズ。凹凸のある織りで乾きやすく、小さめでも使い心地は十分です。落ち着いた色みも魅力ですね。
■さらっと軽いガーゼ素材
汗ばむ季節には、さらっと軽いガーゼ素材もおすすめです。greycatsさんは乾きやすさを求めて、無印良品の「洗いざらしガーゼ」のタオルに切り替えました。薄手だから洗ってもすぐ乾き、たたんでもかさばらず収納場所もすっきり。
色やサイズを暮らしに合わせて
お気に入りの素材が見つかったら、色やサイズにこだわって選ぶのも楽しいもの。無印良品のタオルはカラー展開が豊富で、ときには柄物に出会えることもあります。用途に合わせてサイズを選ぶのもおすすめです。暮らしに寄り添う一枚を、気軽に選んでみましょう。
■色を変えて空間を引き締める
色を選びなおすだけでも、印象は変わります。moana_no_ieさんはお風呂あがりのタオルを、グレーから無印良品の深いネイビーのフェイスタオルに新調。洗面所がキリッと締まった印象になったそうです。生地はしっかりめでも肌ざわりはふんわりで、見た目も使い心地も妥協しない一枚です。
■バスタオル代わりにちょうどいい
大判はかさばる、という人におすすめなのが、olivierさんのアイデア。olivierさんは無印良品のフェイスタオルを、バスタオル代わりに愛用しています。生地がしっかりしているので体を拭くのにちょうどよく、収納のおさまりもいいサイズ感です。カラーをそろえて重ねれば、棚まわりまで気持ちよく整いますよ。
■柄で選ぶ楽しさも
無地のイメージが強い無印良品では、柄物のタオルは新鮮な存在。l..tomesanさんは、セールで見つけたブラウンのストライプ柄フェイスタオルがお気に入りだそうです。
素材や色、サイズも豊富な無印良品のタオル。お気に入りの一枚を選べば、毎日ふれるたびに心地よく、ずっと使いたくなるはず。次に替えるときは、肌ざわりや色をゆっくり選ぶ時間も楽しんでみてくださいね。
執筆:Ruumy
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