フリーアナウンサーの徳光和夫さんが8日、パーソナリティーを務めるニッポン放送「徳光和夫とくモリ!歌謡サタデー」(土曜・午前5時)に生出演した。

 番組では、今月4日に日米のプロレス界でトップレスラーとして活躍した元NWA世界ヘビー級王者でPWF会長のドリー・ファンク・ジュニアさんが85歳で亡くなったことを伝えた。

 徳光さんは、日本テレビ時代にプロレス中継での実況を担当しドリーさんと親交があり「同世代なんです…私にとりまして寂しい」と同じ85歳のグレートテキサンを追悼した。

 さらに、レスラーだけでなく「日本のプロレスラーを指導した。ジャンボ鶴田、天龍源一郎、スタン・ハンセンも指導した」と、指導者としての功績をたたえた。そして「クリーンファイトでありましたし、投げられた時も大きく投げられるわけです。相手の技がいかに大きいかを見せるのがプロレスラーでありますけど。ということは、いかに日頃、トレーニングを積んでいたかを感じさせる。ナイスガイでありましたし、ジェントルマンでありました」と振り返り「ドリーが亡くなったのは、同じ年としましてはショックが大きいなと思えてならないんです」としのんでいた。

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