フリーアナウンサーの徳光和夫さんが8日、パーソナリティーを務めるニッポン放送「徳光和夫とくモリ!歌謡サタデー」(土曜・午前5時)に生出演した。

 番組では、7日の「JERAセ・リーグ」で徳光さんが大ファンの巨人が0―1でヤクルトに敗れたことを伝えた。

 この試合でヤクルト・奥川恭伸投手が6月14日のソフトバンク戦(みずほペイペイ)以来、今季2度目のシャットアウト。7月22日の中日戦(神宮)で前回の7連敗を止めたのに続き、今回も連敗を7で止めた。

 巨人は橋上秀樹監督代行が新人野手の知念、小浜、皆川をスタメンに同時起用。新人野手3人の先発は球団では61年ぶりの大胆オーダーだった。徳光さんはこの起用に「ここのところ橋上采配はバチバチあたっているんです。昨日、新人3人をスタメンで起用するのは面白いなと思っていたんです」とした上で奥川が「上回りましたね。奥川投手の前では歯が立たないって感じでした」と脱帽していた。

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