俳優の村上虹郎(29)が傷害容疑で書類送検されていたことが、6月26日に明らかになった。事件発生は2024年で、当時交際していた女性の髪をつかんで顔を殴るなどして全治1カ月以上の重傷を負わせた疑い。

26年に入って被害女性から警視庁に相談があったという。村上は任意の調べに対して容疑を認めているというが、報道を受け、《東リベ実写メンバー次々とやらかしてておもろい》なんて不謹慎な声がXに上がってしまっている。週刊誌芸能記者はこう言う。


「人気漫画『東京卍リベンジャーズ』の実写版映画に、村上をはじめ“問題児”が集結しているからですよ。映画は21年と23年に公開されていますが、同シリーズには他にも、永山絢斗吉沢亮、それに清水尋也が出演していますからね」


 名前が挙がったこれらの俳優、確かに、罪状がワンサカだ。永山絢斗(37)は23年6月16日に大麻所持の容疑で大麻取締法違反(所持)罪で逮捕され、同年9月1日に有罪判決が出た。吉沢亮(32)は24年12月30日に酒に酔って自宅マンションの隣の他人の部屋に無断で侵入。清水尋也(27)は25年9月3日に大麻所持で麻薬及び向精神薬取締法違反の疑いで警視庁に逮捕され、同年12月19日に有罪判決が出た。


「清水が逮捕された際には《2大麻、1不法侵入となった東京リベンジャーズ》なんて声がXに上がりましたが、今回の村上の一件で傷害も加わった形となってしまい、シリーズにさらなる傷がついた形ですね。なかなかの事件発生率ですが、そのうち、《東京リベンジャーズの呪い》なんて言われてしまうかもしれませんね」(スポーツ紙芸能デスク)


 なお、19年に沢尻エリカ(40)がMDMA所持の容疑で麻薬取締法違反で逮捕された際には、それ以前にスキャンダルが出ていた高岡蒼佑(44)、小出恵介(42)、塩谷瞬(44)と併せて《パッチギの呪い》なんてシニカルなコメントが視聴者の間で飛び交った。東京リベンジャーズについては、果たして……。


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 その吉沢亮だが、侵入騒動を吹き飛ばす活躍ぶりだ。

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