女性アイドルグループ「超ときめき♡宣伝部」が7月1日、公式サイトで「2027年の春頃をもって活動を終了することになりました」と発表。来春での解散を宣言した。


 発表を受け、Xでは《嘘でしょ…?突然の活動終了なんて信じられないです。もっと5人の姿を見たかった》といった嘆きが相次いでいるが、「今回の解散発表が思わぬ吉報をもたらす可能性がある」と指摘するのは週刊誌芸能記者だ。


「気が早い話ですが、今年のNHK紅白歌合戦に一歩近づいたかもしれません。グループは昨年、紅白の初出場歌手の有力候補と目されていましたが、あえなく落選。そんな『とき宣』が解散を目前に控えた状態となれば、視聴率アップに貢献する可能性は高い。NHKとしても今年は放っておけなくなるのではないでしょうか」


 なお、昨年の女性アイドルグループでは、同じく有力候補とされていた「FRUITS ZIPPER」と「CANDY TUNE」が初出場を果たしたため、《紅白とき宣入ると思ってたんだけどな》といった残念がる声が噴出。それもあってXには早くも《絶対に2026年の紅白で超ときめき宣伝部を見たい》といったファンからの願いが続々だ。


 だが、紅白はただでさえ出場へのハードルが高い。解散直前というだけで激しい競争を勝ち抜けるほど甘くはないが、グループ側が何かしらのサプライズを仕掛けてくるという展開は考えられるか。テレビ番組制作会社ディレクターは「可能性は低いですが」としつつ、こう語る。


「活動は来春まで続きますが、紅白の出場者発表直前に、今年の3月29日でグループを脱退した杏ジュリアの『年内限定復活』が発表されたりしたら、紅白がより近づくのではないでしょうか」


 グループからますます目が離せなくなるファンが続出しそうだ。


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 紅白出演が禊になったか。

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