実業家でタレントの小阪由佳(41)が、都内で18年ぶりとなるDVD「再会」(ラインコミュニケーションズ)の発売イベントを行った。オレンジのワンピースでイベントに登場した小阪は記者たちの質問に答えた。


「私は過去にいろいろ(洗脳騒動)あった人間なので、みんな私が元気なのかと心配してくれるんですよ(笑)。なので、私は元気ですよっていうことをお伝えしようと。今回は衣装も初夏に合わせてオレンジにして、とびきり元気な姿をお届けしたいと思いました」


 ──18年ぶりのグラビアDVDの発売です。


「以前から声をかけていただいたんですけど、ずっとお断りしていたんですよ。去年ですけど自分の写真集と自伝を出させてもらったので、それをきっかけにDVDも挑戦してもいいかなと思いました」


 ──ひさびさにDVDを撮影した感想は?


「昔よりやることが多いんですよ。配信の映像も撮らなきゃいけないし、SNSの宣伝用とかいろいろあって、こんなにDVDってやることが多いんだってシンプルに驚きました」


 ──作品の内容は。


「昔の懐かしい感じがしつつ、40代の熟成された色気を出して、ギャップをお届けできたらいいなというのがコンセプトです。お気に入りは、ジャケットにもなっていますけど、黒タイツの衣装です。この衣装はスタイルのバランスがよくないと着こなせないので、ここは自分の特徴を活かして挑戦させていただきました」


 ──ファンからの反響も多いそうですが。


「笑った顔は昔と変わらないって言われているんですよ。大人になった自分の笑った瞬間の変わらないところを見て、懐かしい気持ちと成長を感じてもらえたらうれしいです」


 ──これがラストDVDと言われているが…


「今回がラストDVDのつもりです。自分の需要を特に信じていないので。

需要があればまたやるかもしれませんけど、それは私が決めることじゃなくて、ファンの皆さまが決めることだと思っていますので。まずは皆様にこのDVDを楽しんでもらえたらと思っております」


 ──今後の活動については?


「今は芸能事務所の代表としてもやらせてもらっているので、自分のお仕事を頑張りながら、こうした芸能のお仕事も需要があれば頑張らせていただいて、ひとつのことに縛られず、今の時代っぽく何個かお仕事を持って頑張れたらいいなと思っております。芸能事務所ではキャスティングの仕事をやっているので、自分は出る側でなくても、今後は同行する側でソフマップさんに来ることになりそうな気もするので、そういった意味では長い付き合いをしたいなと思っております(笑)」


(取材・文=ブレーメン大島/プロアイドルヲタク)


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