女優の広末涼子(45)の“完全復活”が近いという。週刊誌芸能記者は語る。


「7月18日は広末さんの46歳の誕生日なんですが、本人のコンサートの初日なんです。4月1日にはすでに活動再開を宣言していましたが、本格的な仕事はコンサートが初。と同時に、刑事処分が全て終了してから初めての誕生日だけあって、感慨はひとしおなのではないでしょうか」


 思えば、広末が世間を騒がせたのは2025年のこと。同年4月7日夜に静岡県内の新東名高速道路上りトンネルで乗用車を運転中、前を走る大型トレーラーに激突。同乗者にケガを負わせたことに加えて、その際のスピードが時速185キロだったことは世間の耳目を引いた。さらに翌8日未明には収容された病院の看護師に暴行を働き、「自称・広末涼子容疑者」との呼び名で報道されたことは記憶に新しい。


 大きな注目を集めた事件だったが、その処分が確定したのは同年12月22日。自動車運転処罰法違反(過失運転致傷)罪で略式起訴された一方、傷害容疑については不起訴となった。晴れて自由の身となった広末だが、「ファンはさておき、世間一般からの目はまだまだ厳しい」と指摘するのはスポーツ紙芸能デスクだ。


「7月3日に、れいわ新選組の山本太郎氏の時速149キロでの走行によるスピード違反が判明しましたが、このニュースが出るや、Xには《山本太郎が時速149キロで出発したあとに広末涼子が時速185キロで山本太郎を追いかけました。広末涼子が山本太郎に追い付くのは何分後でしょう?》という、中学受験にありがちな『旅人算』の様式で広末さんをイジる問題が“出題”されて大きな話題に。やはり世間から許されたとはまだまだ言い難い状況です。

とはいえ、コンサートのチケットは完売ですから、ファンからの支持は固い。ここで粘りを見せられるならば、その後の芸能活動は少しずつとはいえ明るいものになるでしょうね」


 今が踏ん張り時か。


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 完売である以上、熱心なファンがそれなりにいるのは確実だ。関連記事【もっと読む】広末涼子バースデーライブ即完売! 誕生日当日の鳥羽周作シェフとの"合流"を狙う芸能メディア…では、コンサートを狙う芸能メディアについて伝えている。


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