ミュージカル「愛の不時着」の共演をきっかけに、ホテルで連続密会を週刊文春にすっぱ抜かれた三山凌輝(27=写真右)と花乃まりあ(33)。舞台は8月2日の大阪公演で千秋楽を迎えた。


「恋人役に入り込みすぎて疑似恋愛状態に陥る役者さんもいますけど、2人とも既婚で幼いお子さんもいるわけで……『不適切な関係』が発覚した後も、2人で“熱いメール”を交わしていたという無反省ぶりも報じられましたし……」(スポーツ紙デスク)


 三山の妻・趣里(35)は同誌8月6日号で「私はまったく知らなかったです。これが本当のことだったら、ショックですよね」などと複雑な胸中を明かしていた。そして義父・水谷豊(74=写真左)がひとり娘を溺愛しているのは、ご存じの通りだ。


「水谷さんはあくまで“趣里さんファースト”。最後は彼女の気持ちを優先するので、どんな決断をしても全面的にバックアップするでしょうし、娘を傷つけた三山さんを簡単に許すとも思えません。水谷さんと三山さん、2人の芸能界での力関係は言わずもがなで、もし離婚なんてことになったら、三山さんに“居場所”はあるのでしょうか」(芸能事務所関係者)


 窮地の三山にとって、水谷が「前門の虎」だとしたら、もっと厄介な「後門の狼」もいるらしい。「韓国ドラマ『愛の不時着』(2019~20年放送)の熱狂的なファンです」と、女性誌ライターがこう続ける。


「『愛の不時着』は韓国での初回の全国平均視聴率が6.0%で、最終回は21.6%。20年2月からNetflixで配信が始まって世界的に大ヒットしましたが、配信から6年経っても日本にも大勢の熱狂的なファンがいます。10回以上リピートしたなんて猛者もいますからね」


 だから日本でも舞台化されたわけで、レビューサイトFilmarksでのドラマの評価は5点満点で4.5(8月4日現在)。現在放送中のTBS系日曜劇場「VIVANT」の4.3を上回る高評価だ。


「それも8万件以上のレビューが付いての平均ですから、異次元の高評価です。

ドラマで共演した2人が2022年に本当に結婚したことで、ファンのボルテージはますます上がった。いまだに“絶賛コメント”が付き続けるなど、人気が風化する気配がありません。そもそもコアな『愛の不時着』ファンからは、三山さんが主演すること自体に不満の声も上がっていた。そのうえ純愛ドラマの世界観を汚すような騒動を起こした三山さんに対する批判をさらに強めています。怒れるファンが今後長きにわたって三山さんの再起を阻む“逆風”になったとしても不思議はないですよね」(前出の女性誌ライター)
 
 この先も三山炎上の強力な“燃料”になる可能性が高そうだ。


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「心中を察して余りある」とは、まさにこの状況だ。関連記事【もっと読む】三山凌輝「ダブル不倫報道」炸裂…またぞろ女性スキャンダルでチラつく「離婚」と水谷ファミリーの心中…では、趣里の実家の“空気”をおもんぱかっている。


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