大人も子供も大好きな『鶏のから揚げ』。鶏モモ肉で作るジューシーなから揚げもいいですが、鶏ムネ肉で作るあっさり系のから揚げも捨てがたいですよね。

我が家では、鶏ムネ肉を使ってから揚げを作る際、大葉をプラスしてさわやかに食べられるようアレンジしています。

大葉でさわやかに『鶏むね肉の塩から揚げ』

大葉を入れることで、油で揚げているのに何個でも食べられるさっぱりとした味わいに仕上がりますよ。

我が家の子供たちも、大葉入りの鶏のから揚げが大好きです。早速作り方を紹介しましょう!

材料

【材料(4~5人前)】

・鶏ムネ肉 650g

・大葉 10枚

・ニンニクチューブ 5cmくらい

・ショウガチューブ 5cmくらい

・鶏がらスープの素 大さじ1杯

・塩 少々

・ごま油 大さじ1杯

・片栗粉 70g

・サラダ油 適量

大葉をたっぷり入れた『塩から揚げ』 大さじ1杯の味つけで「何個でもいける!」
鶏むね肉と大葉の画像(撮影:エニママ) 

撮影:エニママ

1.鶏ムネ肉と大葉を切る

鶏ムネ肉は、観音開きにしてから一口大にカットします。

大葉をたっぷり入れた『塩から揚げ』 大さじ1杯の味つけで「何個でもいける!」
鶏むね肉をひと口大に切った画像(撮影:エニママ) 

撮影:エニママ

大葉は、千切りにしておきましょう。

大葉をたっぷり入れた『塩から揚げ』 大さじ1杯の味つけで「何個でもいける!」
千切りにした大葉の画像(撮影:エニママ) 

撮影:エニママ

2.鶏ムネ肉に味をつける

鶏ムネ肉と大葉を、ポリ袋やジップつき袋に入れます。

大葉をたっぷり入れた『塩から揚げ』 大さじ1杯の味つけで「何個でもいける!」
鶏むね肉と大葉をポリ袋に入れた画像(撮影:エニママ) 

撮影:エニママ

そこに、ニンニクチューブ、ショウガチューブ、鶏がらスープの素、塩、ごま油を入れ、全体に味がなじむようよく揉んでください。

大葉をたっぷり入れた『塩から揚げ』 大さじ1杯の味つけで「何個でもいける!」
調味料を加えた画像(撮影:エニママ) 

撮影:エニママ

大葉をたっぷり入れた『塩から揚げ』 大さじ1杯の味つけで「何個でもいける!」
調味料を入れてよくもんだ後の鶏むね肉の画像(撮影:エニママ) 

撮影:エニママ

袋の口を閉じ、冷蔵庫で15~20分ほど置きます。

3.油で揚げ焼きにする

肉が入った袋に片栗粉を加え、全体にまぶしましょう。

大葉をたっぷり入れた『塩から揚げ』 大さじ1杯の味つけで「何個でもいける!」
鶏むね肉に片栗粉をまぶした画像(撮影:エニママ) 

撮影:エニママ

フライパンの底から3cmほどまで油を入れ、中火で熱します。そこに、肉を並べて揚げ焼きにしてください。

大葉をたっぷり入れた『塩から揚げ』 大さじ1杯の味つけで「何個でもいける!」
鶏むね肉を揚げ焼きにしている画像(撮影:エニママ) 

撮影:エニママ

肉に火が通ったら、キッチンペーパーで油を切って完成です。

大葉をたっぷり入れた『塩から揚げ』 大さじ1杯の味つけで「何個でもいける!」
鶏むね肉の大葉唐揚げの完成画像(撮影:エニママ) 

撮影:エニママ

大葉が苦手な子供もパクパク食べる!

あっさりと食べられる鶏ムネ肉のから揚げは、揚げ焼きにすることでカラッと仕上がり、さらに油っぽさを軽減できますよ。

大葉が苦手だった子供たちもなぜか、から揚げに入れるとパクパク食べてくれます。

冷蔵庫で置く時間を除けば、調理時間は15分ほど。さわやかな味わいのから揚げを、楽しんでみてはいかがでしょうか。

[文・構成/AnyMama(エニママ)]

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