100円ショップ『セリア』で購入した『ワイヤーディッシュラック』の、意外な活用法を紹介します。
本来は皿を平置きして収納するためのアイテム。
ですが、ワイヤーの間にあるスペースを生かし、ほかの100均アイテムと組み合わせれば、便利な『浮かせる収納』にも変身します。
実際に筆者が試してみたところ、置き場所に困りがちなキッチングッズなどの整理に役立ちましたよ。
撮影:grapeライフハック編集部
セリアのディッシュラック キッチンの『浮かせる収納』活用法3選
サイズは約18cm×19cm×8cmで、価格は税込み110円。耐荷重は約500gです。
本来は横向きに置いて皿を収納するアイテムですが、縦向きで使ってみます。
用意するのは、『ワイヤーディッシュラック』と、100円ショップなどで購入できるマグネットフック2個。
冷蔵庫などの磁石がつく場所にマグネットフックを取りつけ、『ワイヤーディッシュラック』を引っかければ、簡単に浮かせて設置できました。
撮影:grapeライフハック編集部
では、実際に試して便利だった3つの使い方を紹介します。
1.ラップ類の収納
キッチンで使う頻度が高く、置き場所に困りがちな細長いラップ類。
『ワイヤーディッシュラック』を縦向きに浮かせると、ラップやクッキングシートなど4個が収まりました。
撮影:grapeライフハック編集部
場所を取りにくく、必要な時にサッと取り出せて便利です。
2.まな板収納
続いて試したのは、まな板の収納です。
小さめのまな板を入れてみたところ、『ワイヤーディッシュラック』の中にすっきり収まりました。
撮影:grapeライフハック編集部
これまで調理台の上に置いていたまな板を浮かせられたことで、作業スペースを少し広く確保できます。
また、まな板が浮いた状態になるため、洗った後も乾かしやすいでしょう。
3.レシピ本スタンド
最後は少し視点を変えて、調理中に使うレシピ本のスタンドとして活用してみました。
ワイヤーに調理本を立てかけると、ページを開いた状態で置いておけます。
撮影:grapeライフハック編集部
調理台の上に本を直接置かずに済むため、作業スペースを確保しやすいのもメリットでしょう。
100均のワイヤーディッシュラックは『浮かせる収納』にも便利
『ワイヤーディッシュラック』は、皿の収納だけでなく、向きを変えてマグネットフックと組み合わせることで、『浮かせる収納』にも応用できます。
作業スペースが限られがちなキッチンでも、冷蔵庫の壁面などの空いたスペースを収納場所に変えられました。
ただし、マグネットフックの耐荷重や取りつけ場所の状態によっては、重いものを収納すると落下する可能性があります。
使用する際は、収納するものの重さやフックの耐荷重を確認したうえで、無理のない範囲で活用してください。
キッチンの収納に困った時は、参考にしてみてくださいね。
※記事内の情報は記事執筆時点の情報です。
※価格変更や売り切れ、販売終了の可能性もございますのでご了承ください。
[文・構成/grapeライフハック編集部]

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