洗ったクッションやぬいぐるみなどは、衣類のようにハンガーへ掛けたり、洗濯バサミで留めたりできず、「どこで乾かそう…」と悩んだ経験がある人も多いのではないでしょうか。

台の上などにそのまま置いて干すと、接地面の風通しが悪くなり、乾くまでに時間がかかってしまいますよね。

そんなプチストレスを解決してくれるのが、100円ショップなどで購入できるワイヤーネットとダブルクリップを使った簡単DIY

実際に試してみると、工具を一切使わず、短時間で便利な物干しラックが完成しました!

100均アイテム3種を使って1分で完成!便利な物干しラックの作り方

材料は次の通りです。

材料

【材料】

・ハンガー 2本

・ワイヤーネット 1枚

・ダブルクリップ 4個

100均アイテム3種で便利な『物干しラック』 1分で試せる簡単DIY術
床に置いたワイヤーネットとハンガー、ダブルクリップ(撮影:grapeライフハック編集部)

撮影:grapeライフハック編集部

ワイヤーネットは、物干し竿の幅や乾かしたいアイテムのサイズに合わせて選びましょう。

筆者は約44.5×29.8cmのものを使用しました。

また、ダブルクリップはワイヤーとハンガーをしっかり挟める中サイズのものがおすすめです。

手順1:ワイヤーネットにハンガーを配置

まず、ワイヤーネットを平らな場所に置きます。

その上にハンガーを配置しましょう。

100均アイテム3種で便利な『物干しラック』 1分で試せる簡単DIY術
ワイヤーネットの上に置いたハンガー(撮影:grapeライフハック編集部)

撮影:grapeライフハック編集部

反対側も同様にセットしてください。

手順2:ダブルクリップで固定

ハンガーとワイヤーネットが重なる部分を、ダブルクリップで留めます。

100均アイテム3種で便利な『物干しラック』 1分で試せる簡単DIY術
ダブルクリップで固定したハンガーとワイヤーネット(撮影:grapeライフハック編集部)

撮影:grapeライフハック編集部

左右2か所ずつ、合計4個で固定すれば完成です!

わずか1分程度で、手軽に作れました。

風通しがアップして乾きやすくなった

完成したラックを、ベランダの物干し竿へ掛けると、ワイヤーネットが棚のような役割を果たします。

100均アイテム3種で便利な『物干しラック』 1分で試せる簡単DIY術
物干し竿に掛けたワイヤーネットラック(撮影:grapeライフハック編集部)

撮影:grapeライフハック編集部

実際にクッションを置くと、床に直接触れないため、上下から風が通りやすくなりました。

100均アイテム3種で便利な『物干しラック』 1分で試せる簡単DIY術
ワイヤーネットラックにのせて干すクッション(撮影:grapeライフハック編集部)

撮影:grapeライフハック編集部

平置きよりも湿気がこもりにくく、乾きやすい印象です。

ぬいぐるみや座布団、抱き枕など、形が崩れやすいアイテムにも使いやすく、置くだけなので気軽に干せます。

100均アイテム3種で便利な『物干しラック』 1分で試せる簡単DIY術
ワイヤーネットラックにのせて干すぬいぐるみ(撮影:grapeライフハック編集部)

撮影:grapeライフハック編集部

クリップを外せば、隙間にスリムに収納できるのも便利です。

なお、屋外で試す場合は、風が強いと置いたアイテムが飛ばされたり、落下したりする恐れがあるため、天候が穏やかな日に使用するのがおすすめです。

また、水を多く含んだクッションや重量のあるアイテムを置くのは、ラックに負荷がかかるため、なるべく避けてくださいね。

100均アイテムの簡単DIYで洗濯ストレスを解消!

100円ショップで購入した3種類のアイテムを組み合わせるだけで、クッションやぬいぐるみを干しやすい実用的なラックが完成しました。

工具不要で短時間に完成するため、DIY初心者でも挑戦しやすいアイディアです。

手軽に作れる物干しラックとして、日々の洗濯に取り入れてみてはいかがでしょうか!

[文・構成/grapeライフハック編集部]

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