フローリングワイパーで掃除をしていると、ホコリが取りきれなかったり、シートの真ん中がきれいなまま残ったりしてモヤモヤすることはありませんか。
「全面でホコリをキャッチできれば効率も上がるのに…」と感じますよね。
本記事では、掃除シートを無駄なく使い切る、意外な裏技をご紹介します。
全面でホコリをキャッチ!掃除シートに緩衝材を挟む裏技
フローリングワイパーで掃除をすると、シートの周りにはホコリがたくさんつくのに、真ん中部分はきれいなままという状態になったことはありませんか。
せっかくシートを1枚使うなら、全面でしっかりホコリを取りたいですよね。
※写真はイメージ
この悩みを解消するのが、掃除シートとワイパーの間に緩衝材を挟む裏技です。まず、掃除シートと同じくらいのサイズの緩衝材を用意し、掃除シートの上にのせます。
あとは、掃除シートと緩衝材の2枚をまとめてフローリングワイパーにセットするだけです。
緩衝材がクッション代わりになり、床とシートの密着度がアップ。細かなホコリやゴミをシート全面でしっかりキャッチできます。
拭き終わったシートを見ると、全面で細かいホコリをとらえているのが分かるはずです。
なお、フローリング掃除の前に、ワイパーで細かいホコリや髪の毛を集めてから掃除機をかけるのが理想の順番です。
ワイパーを使用する際は素早く動かさず、ゆっくり押して汚れをキャッチしましょう。
暮らしがラクになる!家事の時短につながる掃除の裏技
掃除シートの活用以外にも、身近なもので掃除の手間を減らせる裏技はたくさんあります。今すぐ試したい掃除のアイディアを3つ見ていきましょう。
細かい砂までキャッチ!ほうきにテープを貼る掃き掃除術
玄関をほうきで掃くと、細かい砂やゴミがちりとりに入りきらず床に残ってしまうことはありませんか。
100円ショップで買えるOPPテープをほうきの幅に合わせてカットし、テープ幅の真ん中あたりに穂先が来るように、粘着面を下にして貼るだけで解決できます。
通常通り床を掃くと、細かい砂やホコリがテープにくっついてくるはずです。掃除が終わったらテープを剥がして捨てるだけでよく、後始末の手間もかかりません。
ズボラでもできる!お湯を流すだけの排水口詰まり対策
排水口の詰まりに気づいた時、手遅れの状態になっていることもあるでしょう。そうならないためには、日頃の一工夫が非常に重要です。
シンクを使った後は、10秒ほどお湯を流しましょう。また、食べかすを流さず、油分をペーパーで拭き取ってから捨てるのも基本です。
万が一詰まってしまった場合は、排水口に栓をしたうえで、50~80℃のお湯を6~8割溜めてから栓を一気に引き抜くと、勢いで汚れが排出されますよ。
底までスッキリ!ヤクルト容器で作る使い捨てボトルブラシ
水筒や細長いボトルの底は、普通のスポンジでは洗いにくいものです。『ヤクルト』の空き容器を使えば、使い捨てボトルブラシが作れます。
『ヤクルト』の容器にキッチンペーパーを巻きつけ、中に割り箸を挿し込んでください。割り箸の根元に輪ゴムを巻き、容器の上で輪ゴムを2回クロスさせて固定すれば完成です。
細長いボトルや水筒の底までしっかり洗えます。また、使い終わったらそのまま捨てられて衛生的です。
[文・構成/grapeライフハック編集部]

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