台湾ではコスプレイヤーの写真集頒布よりもチェキ撮影が主流で、チェキ写真が浮かび上がるまでの間、ファンがコスプレイヤーと一緒にお話しできることが尊ばれています。そういう意味でも、ゆったりとコスプレイヤーと交流できる満足度の高さが感じられました。
同イベントでは台湾コスプレイヤーの「四巫日モミ」さんが3日間サークル参加し、2日目は「新世紀エヴァンゲリオン」の「惣流・アスカ・ラングレー」を披露。細身のシルエットが際立つ本人は、ツンとした表情で髪をかき上げる仕草も絵になる佇まい。制服姿で魅せるポージングは、まるで物語のワンシーンを切り取ったようなドラマ性にあふれていました。
惣流・アスカ・ラングレー「新世紀エヴァンゲリオン」/四巫日モミ(Instagram:momihi__444、X:@momihi__44)
撮影:乃木章


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