ゲームやスマホ、家電の販売などを行うメディアショップ「ゲオ」では、定期的にセールが開催され、さまざまな商品を手頃な価格で販売しています。

しかし、お得なのはセールソフトだけではありません。
新品が大きく値引きされていたり、セール対象ではない中古ソフトがお手頃な価格で並んでいたりと、掘り出し物がいくつも見つかります。

現在、どのような新品ソフトや中古ゲームが割安価格になっているのでしょうか。今回は、9月1日時点で実店舗を調査した際の価格をまとめて紹介します。今後のセールに先駆けて価格を調べておくもよし、売り切れる前に購入するもよし。この調査結果をご活用ください。

なお、調査は個人的に行ったもので、地域や店舗によって価格が異なる可能性があるほか、価格が改定される場合もありますので、あらかじめご了承ください。

■まずはスイッチ2の中古ソフトをチェック
スイッチ2ソフトは全体的に人気が高く、特に新品となると大きく値下げしている作品はあまり見当たりません。一方、昨年と比べると普及が進んだためか、手が出しやすい中古価格のタイトルが増えてきました。

まず、昨年話題となった人気作『ポケモンレジェンズ Z-A Nintendo Switch 2 Edition』が、3,828円で販売されています。セール外でこの価格なら、まずまずのお手頃感といえるでしょう。

また、日常と冒険が織りなす日々を楽しめる『ルーンファクトリー』シリーズの最新作『龍の国 ルーンファクトリー Nintendo Switch 2 Edition』が、4,378円で販売中です。

【ゲオ店舗 中古ゲーム販売価格 スイッチ2】
・スイッチ2『ポケモンレジェンズ Z-A Nintendo Switch 2 Edition』:3,828円
・スイッチ2『龍の国 ルーンファクトリー Nintendo Switch 2 Edition』:4,378円
■独占作も狙いたいスイッチソフト
スイッチの新品ソフトでは、2025年12月に発売された『オクトパストラベラー0』が、4,398円で購入できます。
発売からまだそれほど時間が経っていないことを考える十分お得ですし、新品なのも嬉しいところです。

『オクトパストラベラー』シリーズの最新作となる本作は、前後衛の最大8人パーティで挑む戦略性の高いバトルや、復讐や復興などさまざまなストーリーラインを辿る物語性など、多彩魅力を秘めています。

【ゲオ店舗 新品ゲーム販売価格 スイッチ】
・スイッチ『オクトパストラベラー0』:4,398円
ここからは中古ソフトになりますが、任天堂の顔とも言える『マリオ』関連の作品では、RPG系の『マリオ&ルイージRPG ブラザーシップ!』(2,178円)や、駆け引きが決め手となる本格テニスゲーム『マリオテニス エース』(3,608円)などが、価格的にもお手頃です。

アクション系なら、ひとりでもふたりでも楽しく遊べる『マリオvs.ドンキーコング』が、3,278円で手に入ります。パズル的な要素もあるため、攻略法を見つけ出すひらめきも楽しめる一作です。

【ゲオ店舗 中古ゲーム販売価格 スイッチ】
・スイッチ『マリオ&ルイージRPG ブラザーシップ!』:2,178円
・スイッチ『マリオテニス エース』:3,608円
・スイッチ『マリオvs.ドンキーコング』:3,278円
マリオ系も含みますが、スイッチでしか遊べない独占タイトルが多数あります。そうした作品を、お得な中古価格で買いたい人も多いことでしょう。『ゼルダの伝説 知恵のかりもの』(3,828円)も、スイッチならではのタイトルです。

みんなで楽しみたいなら、『桃太郎電鉄ワールド 地球は希望でまわってる!』(4,378円)はいかがでしょうか。マップが世界規模に広がり、スケールの大きな競走をお楽しみください。

【ゲオ店舗 中古ゲーム販売価格 スイッチ】
・スイッチ『ゼルダの伝説 知恵のかりもの』:3,828円
・スイッチ『桃太郎電鉄ワールド 地球は希望でまわってる!』:4,378円

■『ポケモン』から格安ソフトまで、スイッチでお得に楽しもう
スイッチといえば『ポケモン』シリーズも外せません。まず、『ポケモンレジェンズ Z-A』のスイッチ版が、4,378円で販売されています。
価格的に悪くはありませんが、先ほど紹介したNintendo Switch 2 Editionが3,828円なので、スイッチ2を持っている人はご注意ください。

『ポケモンレジェンズ』シリーズの前作にあたる『ポケモンレジェンズ アルセウス』(3,828円)や、大自然が広がる島々でポケモンたちを撮影する『New ポケモンスナップ』(2,728円)など、価格的にお手頃なシリーズ作がありました。

【ゲオ店舗 中古ゲーム販売価格 スイッチ】
・スイッチ『ポケモンレジェンズ Z-A』:4,378円
・スイッチ『ポケモンレジェンズ アルセウス』:3,828円
・スイッチ『New ポケモンスナップ』:2,728円
今回調査した中で、特にお得感の高かった作品のひとつが、Miiたちが大冒険に出かける『ミートピア』です。本作は発売以降、中古価格が高めで安定していましたが、値下がりの気配を見せており、今回3,058円での販売を確認しました。

スイッチならではのユニークな作品は、『ミートピア』だけではありません。運動不足の解消にも最適な『リングフィット アドベンチャー』が2,728円、ファミコンソフトの特定場面をお題に、タイムアタックへと挑む『Nintendo World Championships ファミコン世界大会』が1,628円と、独占タイトルがいずれもお手頃な価格で販売されています。

【ゲオ店舗 中古ゲーム販売価格 スイッチ】
・スイッチ『ミートピア』:3,058円
・スイッチ『リングフィット アドベンチャー』:2,728円
・スイッチ『Nintendo World Championships ファミコン世界大会』:1,628円
『ハーヴェステラ』(3,828円)はPCでも遊べますが、家庭用機で遊べるのはスイッチのみ。スローライフをベースとしながらも、明確なストーリーラインを用意し、物語性の高い生活シミュレーションとしてまとめ上げた意欲作です。

マルチプラットフォームでは、PS2時代のアクションRPGを現代に蘇らせた『RAIDOU Remastered: 超力兵団奇譚』(2,728円)や、先ほどNintendo Switch 2 Editionを取り上げた『龍の国 ルーンファクトリー』(4,378円)なども、価格的にまずまずです。

ただし、スイッチ2本体を所持している場合は、アップグレードが有料になるため、スイッチ版ではなくNintendo Switch 2 Editionの購入をおすすめします。

【ゲオ店舗 中古ゲーム販売価格 スイッチ】
・スイッチ『ハーヴェステラ』:3,828円
・スイッチ『RAIDOU Remastered: 超力兵団奇譚』:2,728円
・スイッチ『龍の国 ルーンファクトリー』:4,378円
腰を落ち着けてじっくり遊びたい人は、13人の少年少女による群像劇『十三機兵防衛圏』(3,278円)はいかがでしょうか。時代を超えて複雑に絡む物語が終盤に向けて収束していく展開は、まさに圧巻の一言です。


「ダンガンロンパ」シリーズの小高和剛氏と「極限脱出」シリーズの打越鋼太郎氏がタッグを組んだ『HUNDRED LINE -最終防衛学園-』(2,728円)や、行動の“前借り”や“貯蓄”を駆使して戦う戦略性が光る『ブレイブリーデフォルトII』(1,958円)など、お手頃価格の注目作も見逃せません。

【ゲオ店舗 中古ゲーム販売価格 スイッチ】
・スイッチ『十三機兵防衛圏』:3,278円
・スイッチ『HUNDRED LINE -最終防衛学園-』:2,728円
・スイッチ『ブレイブリーデフォルトII』:1,958円
もっとお手頃なスイッチソフトを探しているなら、対戦アクション『ARMS』(1,628円)、美しい世界を駆け巡るアクションアドベンチャー『大神 絶景版』(1,958円)、ファンタジー世界の日常と冒険を同時に楽しめる『ルーンファクトリー5』(1,078円)などが、手が出しやすい価格帯です。

【ゲオ店舗 中古ゲーム販売価格 スイッチ】
・スイッチ『ARMS』:1,628円
・スイッチ『大神 絶景版』:1,958円
・スイッチ『ルーンファクトリー5』:1,078円

■PS5の新品ソフトは、2026年発売のタイトルもお手頃に
2026年に発売されたPS5ソフトの新品も、作品によっては手が出しやすい価格帯になっています。特に注目したいのが、4月30日に発売されたアクションシューティング『SAROS』です。

発売からそれほど時間が経っておらず、しかも新品の『SAROS』が3,848円で手に入るのは、なかなかのお得感でしょう。『Returnal』の流れを汲みつつも、遊びやすく仕上げられているため、SFアクション好きなら一考する価値は十分あります。

また、PS5版『零 ~紅い蝶~ REMAKE』の新品も、同じく3,848円で販売中です。シリーズでも屈指の人気作をフルリメイクし、グラフィックも大きく進歩した本作を、手頃な価格でお楽しみください。

【ゲオ店舗 新品ゲーム販売価格 PS5】
・PS5『SAROS』:3,848円
・PS5『零 ~紅い蝶~ REMAKE』:3,848円
■PS5の中古ソフトで、今後の展開に備えよう! 多数のRPGも見逃せない
すでに発売されているタイトルの中には、大型コンテンツの配信を予定しているものもあります。2025年に話題となった『モンスターハンターワイルズ』(2,728円)は、2027年に大型拡張コンテンツ『モンスターハンターワイルズ:アセンダンス』をリリースします。

モンハン』シリーズの拡張展開は、すっかりおなじみとなりました。今回も、かなりのボリュームが用意されるものと思われます。
本編を持っていれば、拡張コンテンツをDLCで導入できるため、今のうちに本編を手に入れておくのもよいでしょう。

また、2024年にリリースされた『ドラゴンズドグマ 2』(4,378円)も、拡張コンテンツ『ドラゴンズドグマ 2:ダークアリズン エクスパンション』を展開します。しかも、発売日は10月9日と、あと1ヶ月ほどです。

今から『ドラゴンズドグマ 2』の本編を進めておくと、キャラクターが十分育ってから拡張コンテンツを遊ぶことができるでしょう。こちらも、本編があれば拡張部分の導入はDLCで済みます。

【ゲオ店舗 中古ゲーム販売価格 PS5】
・PS5『モンスターハンターワイルズ』:2,728円
・PS5『ドラゴンズドグマ 2』:4,378円
PS5の中古ソフトは、RPGがラインナップ豊かに揃っています。2025年発売のタイトルだけを見ても、『オクトパストラベラー0』が4,378円、『紅の錬金術士と白の守護者 ~レスレリアーナのアトリエ~』が3,058円、『Clair Obscur: Expedition 33』が3,828円と、いずれも手頃な価格帯に落ち着いています。

スイッチ版『オクトパストラベラー0』の新品が4,398円だったので、プレイ環境や好みに合わせて、どちらを購入するか検討してみてください。

【ゲオ店舗 中古ゲーム販売価格 PS5】
・PS5『オクトパストラベラー0』:4,378円
・PS5『紅の錬金術士と白の守護者 ~レスレリアーナのアトリエ~』:3,058円
・PS5『Clair Obscur: Expedition 33』:3,828円
多くのRPGを手がけたアトラスの作品では、同ブランドの35周年を記念して作られた『メタファー:リファンタジオ』(3,278円)や、ファンも納得のリメイク版となった『ペルソナ3 リロード』(3,828円)、ナンバリング最新作の『ペルソナ5 ザ・ロイヤル』(2,728円)などが、評価が高く価格的にもお手頃です。

こちらも人気の高い「ドラクエ」シリーズでは、初期2作品をまとめてリメイクした『ドラゴンクエストI&II』(3,828円)や、ロト三部作の時間軸でもっとも古い時代を描いた『ドラゴンクエストIII そして伝説へ…』(3,278円)などが、手の出しやすい価格になっています。

また、「ドラクエ」のシリーズ11作目はオンライン専用でしたが、その世界をオフライン向けに再構築した『ドラゴンクエストX 目覚めし五つの種族 オフライン』が、今なら3,278円で購入できます。こちらもお得感十分です。


【ゲオ店舗 中古ゲーム販売価格 PS5】
・PS5『メタファー:リファンタジオ』:3,278円
・PS5『ペルソナ3 リロード』:3,828円
・PS5『ペルソナ5 ザ・ロイヤル』:2,728円
・PS5『ドラゴンクエストI&II』:3,828円
・PS5『ドラゴンクエストIII そして伝説へ…』:3,278円
・PS5『ドラゴンクエストX 目覚めし五つの種族 オフライン』:3,278円

■多彩なPS5ソフトをチェック!
『デモンエクスマキナ タイタニックサイオン』(4,378円)は、自分好みにカスタマイズした機体で戦うメカアクションです。外部装甲の「アーセナル」は、組み合わせにより機動力や防御力が変化。同時に6つまで装備できる武装をチョイスし、過酷な戦いに立ち向かいましょう。

ブラック企業に乗り込み、機械化されたギャルJKと黒髪ロングJKが暴れ回る『ゼンシンマシンガール』で、爽快感満点のローグライト系アクションを味わうのもおすすめです。価格も3,278円なので、気軽に手を出しやすい作品です。

コジマプロダクションの代表作『デス・ストランディング ディレクターズカット』も、2,728円とお手頃な価格になっています。また、小島秀夫氏が手がけた名作を現代向けにリメイクした『メタルギアソリッド デルタ: スネークイーター』が、3,828円で販売されています。

【ゲオ店舗 中古ゲーム販売価格 PS5】
・PS5『デモンエクスマキナ タイタニックサイオン』:4,378円
・PS5『ゼンシンマシンガール』:3,278円
・PS5『デス・ストランディング ディレクターズカット』:2,728円
・PS5『メタルギアソリッド デルタ: スネークイーター』:3,828円
2026年に発売されたアクションRPGも、中古なら手頃な価格で購入できます。「HD-2D」シリーズ初となる完全新作アクションRPG『冒険家エリオットの千年物語』もそのひとつ。6月に発売された本作が、4,378円で販売中です。

また、1月発売の『凶乱マカイズム』(3,278円)は、文字通り桁外れのダメージを叩き出す3DアクションRPGです。キャラクターはもちろん、武具もレベルを上げて強化することができ、深くやり込める育成要素を満喫できます。


“死にゲー”と呼ぶ人も多い高難易度のアクションゲームが、今も高い人気を誇っています。その代表的な作品のひとつをPS5向けにリメイクした『デモンズソウル』も、3,278円と手の出しやすい価格帯です。

アクションRPG系なら、『RAIDOU Remastered: 超力兵団奇譚』(2,178円)や『ファイナルファンタジーXVI』(1,958円)が、いずれも手に取りやすい価格になっています。特に『RAIDOU Remastered: 超力兵団奇譚』は、スイッチ版よりもPS5版の方がより安くなっています。

【ゲオ店舗 中古ゲーム販売価格 PS5】
・PS5『冒険家エリオットの千年物語』:4,378円
・PS5『凶乱マカイズム』:3,278円
・PS5『デモンズソウル』:3,278円
・PS5『RAIDOU Remastered: 超力兵団奇譚』:2,178円
・PS5『ファイナルファンタジーXVI』:1,958円
シミュレーションRPGを遊びたいなら、プレイ満足度の高い『ユニコーンオーバーロード』(3,828円)がおすすめです。対戦系なら、『餓狼伝説 City of the Wolves』(2,178円)や『鬼滅の刃 ヒノカミ血風譚2』(3,278円)などがお手頃です。

【ゲオ店舗 中古ゲーム販売価格 PS5】
・PS5『ユニコーンオーバーロード』:3,828円
・PS5『餓狼伝説 City of the Wolves』:2,178円
・PS5『鬼滅の刃 ヒノカミ血風譚2』:3,278円

※記事に記載した価格は、全て税込み表記です。
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