43歳、人生初の“推し”ができました。しかし……推し活って、ライブのチケット代や遠征費、突然のお知らせで欲しくなるグッズの数々。


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毎日に楽しみが増えた一方で、支払いのほとんどがキャッシュレス決済だから、いくら使ったのかわからなくなるんですよね。請求書を見て驚くのが、今の私のニューノーマル。これはまずいと思い、SNSでも話題の無印良品「記録ができる家計簿封筒」を使って、推し活の予算を管理することにしました!
 

家計簿一体型の封筒が便利!

「記録ができる家計簿封筒」は、日にちや用途、金額を書き込める表が両面についたA5サイズの封筒。収支の記録と、現金や領収書の収納がこれひとつで完結する優れものなんです。しかも、パンチ穴が開いたレフィルノートタイプだから、バインダーにファイルして月ごとや用途ごとに管理できるのもうれしいポイント!

「あといくら使える?」がひと目でわかる。無印良品の家計簿封筒が、キャッシュレス時代の救世主だった!
リフィルノート リフィル/記録ができる家計簿封筒
「リフィルノート リフィル/記録ができる家計簿封筒」350円/税込
外寸(約):縦209×横148mm
マチ幅(約):1mm
仕様・混率:上質紙
適合サイズ:A5/20穴
セット数:6枚

厚めの封筒が6枚入り

「記録ができる家計簿封筒」は、やや厚みのあるしっかりとした紙質の封筒6枚入り。パリッとした素材感で、使っているあいだもヨレにくそうな印象です。

「あといくら使える?」がひと目でわかる。無印良品の家計簿封筒が、キャッシュレス時代の救世主だった!
リフィルノート リフィル/記録ができる家計簿封筒
表面には、日にちと用途、金額を書き込める3つの枠が23行分。裏面にも同様の記入欄が20行分あり、1枚で合計43行と想像以上にたっぷり書き込めます。

「あといくら使える?」がひと目でわかる。無印良品の家計簿封筒が、キャッシュレス時代の救世主だった!
左:表、右:裏
用途欄は、「チケット代」「グッズ」「交通費」など、推し活の内訳が細かく記録しやすい広めの書き込みスペース。

「あといくら使える?」がひと目でわかる。無印良品の家計簿封筒が、キャッシュレス時代の救世主だった!
リフィルノート リフィル/記録ができる家計簿封筒
パンチ穴は、20穴仕様です。

中身の出し入れもスムーズ

「あといくら使える?」がひと目でわかる。無印良品の家計簿封筒が、キャッシュレス時代の救世主だった!
リフィルノート リフィル/記録ができる家計簿封筒
別売りのレフィルノート本体と組み合わせれば、月ごと・用途ごとに整理しながら管理することもできます。

「あといくら使える?」がひと目でわかる。無印良品の家計簿封筒が、キャッシュレス時代の救世主だった!
リフィルノート リフィル/記録ができる家計簿封筒
A5サイズとやや大きめですが、その分フラップ(フタ部分)も広く、バインダーに綴じたままでも開け閉めしやすく、中身の出し入れがスムーズ。

「あといくら使える?」がひと目でわかる。無印良品の家計簿封筒が、キャッシュレス時代の救世主だった!
リフィルノート リフィル/記録ができる家計簿封筒
では、実際に使っていきます。

キャッシュレス全盛期の今、あえて現金で管理してみた

私の用途は、推し活の予算管理。推し活の支払いは、クレジットカード決済やコード決済がほとんど。フルキャッシュレスな環境だからこそ、あえて「封筒に現金を入れておく」ことで、「あといくら使えるか」がひと目でわかり、使いすぎ防止にもつながっています。


「あといくら使える?」がひと目でわかる。無印良品の家計簿封筒が、キャッシュレス時代の救世主だった!
リフィルノート リフィル/記録ができる家計簿封筒
例えば、月の予算2万円をあらかじめ封筒に入れておき、決済するたびにその金額分を抜いて生活費に戻します。こうして封筒の中身が減るスピードを肌で感じることで、使いすぎへの物理的なブレーキがかかります。余ったお金は、次回の遠征費として翌月にまわせるのも楽しみのひとつ。

「あといくら使える?」がひと目でわかる。無印良品の家計簿封筒が、キャッシュレス時代の救世主だった!
リフィルノート リフィル/記録ができる家計簿封筒
驚いたのが、紙質のクオリティ。ペン先がスルスルと滑るような書き心地で、忙しい合間のメモも、なんだか特別な時間に感じられるほど。しっかりとした厚みがあるおかげで、裏面に文字がボコボコと響かないのもいいですね。

せっかくなので、この機会に家計簿にも挑戦。

購入した日づけとざっくりとした内容、金額をササッと記入して、レシートを封筒に入れるだけ。

「あといくら使える?」がひと目でわかる。無印良品の家計簿封筒が、キャッシュレス時代の救世主だった!
リフィルノート リフィル/記録ができる家計簿封筒
支出の記録と、レシートの保管がその場で完結するので、ストレスがありません。レシートの枚数が増えてくると少しごわつくけれど、そこまで気にならない範囲かと。

「あといくら使える?」がひと目でわかる。無印良品の家計簿封筒が、キャッシュレス時代の救世主だった!
リフィルノート リフィル/記録ができる家計簿封筒
最近では、急な体調不良や通院に備えた医療費も、この封筒で現金管理し始めました。キャッシュレスは便利だけど、万が一スマホを紛失したり、通信障害が起きたり、あるいは現金しか使えなかったり…。
そんな“もしも”の時、専用の封筒に決まった金額が入っているだけで、心の余裕が違ってきます。

「あといくら使える?」がひと目でわかる。無印良品の家計簿封筒が、キャッシュレス時代の救世主だった!
リフィルノート リフィル/記録ができる家計簿封筒
「記録ができる家計簿封筒」を使い始めてからは、攻めの推し活予算管理と、守りの生活費記録をスマートに、そして楽しく両立できています。キャッシュレス時代にあえてのアナログ管理、私には合っているようです。気になった人は、店舗やネットストアをチェックしてみてくださいね。

※ 紹介した商品は、取材時に各店舗で販売されていたものです。店舗により価格や取扱商品は異なります。仕入れ状況によって同じ商品がない場合や、既に販売終了している可能性もありますので、ご了承ください。

<文・写真/高木沙織>

【高木沙織】
「美」と「健康」を手に入れるためのインナーケア・アウターケアとして、食と運動の両方からのアプローチを得意とする。食では、発酵食品ソムリエやスーパーフードエキスパート、雑穀マイスターなどの資格を有し、運動では、骨盤ヨガ、産前産後ヨガ、筋膜リリースヨガ、Core Power Yoga CPY®といった資格のもと執筆活動やさまざまなイベントクラスを担当。2021年からは、WEB小説の執筆も開始。Instagram:@saori_takagi
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