Daoko、TVアニメ『転生したらスライムだった件 第4期』...の画像はこちら >>

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Daokoが2026年7月4日(土)にリリースしたTVアニメ『転生したらスライムだった件 第4期』オープニング主題歌 第二弾、「TACTIC」のミュージックビデオが公開された。

本ミュージックビデオは『映像作家100人2026』にも選出された気鋭の映像チーム・YYG NT Lab(カナイカズマ、ふぢのやまい)が手掛けた。

疾走感溢れるハイエナジーな楽曲を軸に、エフェクトアニメーション、3DCG、ブラウン管撮影、アナログ印刷加工など様々な技巧を凝らしたエッジーなミュージックビデオに仕上がっている。着ぐるみやナース、教師など多様な衣装を身にまとったDaokoのパフォーマンスにも注目してほしい。

さらに監督のYYG NT Labよりコメントも到着した。

『転生したらスライムだった件』(通称:転スラ)は、原作・伏瀬による人気ライトノベルを原作とした転生エンターテインメント。ユーモアとシリアスが共存するストーリー、多種多様な種族との絆、爽快なアクションや重厚な建国譚が支持を集め、シリーズ累計発行部数は6,200万部を突破。TVアニメは累計視聴数30億回を超え、スピンオフ作品や劇場版も展開されるなど、国内外で高い人気を誇るシリーズとなっている。

なお、作編曲はメガヒットメーカーとして知られるGiga & TeddyLoidが担当。昨年リリースされ話題を呼んだ「アクト (feat. Daoko)」以来、待望の3者による強力なタッグが再び実現した。『転スラ』第4期のダークな世界観に寄り添いながら、疾走感あふれるサウンドの中でクラブミュージックの高揚感とオープニング主題歌としてのドラマ性を高次元で両立。2026年を象徴するであろう1曲に仕上がっている。

さらにジャケットイラストは、Instagramフォロワー180万人超を誇る人気イラストレーター、イリヤ・クブシノブが担当。アニメ『攻殻機動隊 SAC_2045』や映画『バースデー・ワンダーランド』のキャラクターデザインをはじめ、透明感あふれるオリジナルイラストで国内外から高い支持を集めるクリエイターが、本作の世界観を鮮やかに描き下ろしている。

<カナイカズマ コメント>
学生の頃、友人に教えてもらった『HYPER GIRL -向こう側の女の子-』をiPodで聴いていました。
当時から聴いていたDaokoさんのMVを今回担当させていただきとても光栄に思っています。
その頃の自分に伝えたらとても喜ぶと思います。
今回のMVでは楽曲に合わせて、さまざまなシチュエーションのDaokoさんを撮影しました。
いろいろな衣装のDaokoさんが登場する映像になっていますので、ぜひ楽しんでご覧いただけたら嬉しいです。

<ふぢのやまい コメント>
80年代末カルトSF映画のキッチュな感じをやりたかったんで、楽しかったです。憧れだったホンマカズキさん、寺嶋環さん、はぜやまひかるさんとお仕事できたこともありがたかったです。

●リリース情報
Daoko Digital Single
「TACTIC」
配信中

配信リンクはこちら
https://uniera.lnk.to/TACTIC

作詞 : Daoko
作曲 : Giga & TeddyLoid
編曲 : Giga & TeddyLoid

<Daoko プロフィール>
Daoko(ダヲコ)
1997年生まれ、東京都出身。
15歳の頃にニコニコ動画へ投稿した楽曲が話題となり、2015年に『DAOKO』でメジャーデビュー。
以降、CMやアニメ主題歌など幅広い楽曲を手がけ、米津玄師との共作「打上花火」はYouTubeで7億回を超える再生を記録。
音楽活動にとどまらず、小説執筆、ライブイベントの主催、絵画の個展開催、女優業など、多彩なクリエイティブ活動を展開し、国内外から高い評価を得ている。
2019年には個人事務所「てふてふ」を設立。

ソロ活動と並行し、2023年よりバンド・QUBITとしての活動も開始。
2024年には約4年ぶりのアルバム『Slash-&-Burn』をリリースし、椎名林檎の7thアルバム収録曲「余裕の凱旋」へのfeat.参加でも話題に。
2025年にはGiga & TeddyLoid「アクト feat. Daoko」、ピーナッツくん「Tokyo Jumpers feat. Daoko」などのコラボレーションでも注目を集め、11月19日にデジタルEP『meta millefeuille』をリリース。
2026年7月、TVアニメ『転生したらスライムだった件 第4期』オープニング主題歌 第二弾 となる新曲「TACTIC」をリリース。

関連リンク

Daokoオフィシャルサイト
https://daoko.jp/

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