Aiobahn、声優・花澤香菜とのコラボレーション・シングル...の画像はこちら >>

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エレクトロニック・ダンスミュージックをルーツに持ち、日本のサブカルチャー・シーンとコネクトする唯一無二の音楽プロデューサー / DJ、Aiobahn(読み:アイオバーン)が、「fade into blue (feat. 花澤香菜)」をリリースした。

「fade into blue (feat. 花澤香菜)」は、演技力の高さと透き通った唯一無二の声質で、国内外で絶大なる支持を受けている人気声優、花澤香菜をフィーチャリング・ヴォーカルに迎えた、Aiobahn名義でのメジャー第7弾シングル。

2010年代初頭のEDMに影響を受けたAiobahnらしい、エネルギッシュなリズムとメロディアスかつ緻密なサウンドデザインに、花澤香菜の透明感あふれる優しい歌声が溶け合う、聴く人の心にそっと寄り添う珠玉の一曲に仕上がっている。

Aiobahnは自身のインスタグラムで、「花澤香菜さんの音楽は僕にとって思い出深い存在です。というのも、彼女の作品の中には、ROUND TABLEの北川勝利さんが手がけた楽曲がいくつもあって、本当にレジェンドだと思っています。」「最初のデモが完成した時、この曲は花澤さんしかいない、と感じました。でも同時に、彼女が業界を代表するレジェンドの一人であることももちろんわかっていたので、難しいとは思いながら、ダメ元でコンタクトしてみたんです。」「ぜひ聴いて気に入ってもらえたらうれしいです。」(※原文は英語)とコメント。長年親しんできた花澤の音楽への想いと、今回のコラボレーションが実現した喜びを率直に語っている。

あわせてMusic VideoもYouTubeにて公開。映像クリエイター・まるあかりが手がけ、楽曲タイトルにもある「blue」をテーマに、青を基調としたアニメーションで楽曲の世界観を繊細に描写。楽曲と映像が融合することで、「fade into blue」が持つ儚く幻想的な魅力をより一層引き立てる映像作品となっている。

かねてよりAiobahnがイベント出演時に披露し、ファンの間で話題となっていた本楽曲。
待望のリリースを迎え、ネット上では「この曲ずっと待ってた!」「クラブで聴いてめちゃくちゃ好きだったけどshazamにかからなかった曲、まさかのこれだった。最高です、ありがとうございます」といった喜びの声が寄せられている。

さらに、待望の花澤香菜とのコラボレーションについても「いつかそうなるだろうと思ったけど想像以上にシナジーがやばい」「やはりあまりにも強過ぎる」など、多くの反響が集まり、大きな話題となっている。

●リリース情報
Aiobahn
「fade into blue (feat. 花澤香菜)」
7月22日発売

配信リンクはこちら
https://aiobahn.lnk.to/fadeintoblue

<Aiobahnプロフィール>
1996年生まれの作曲家、プロデューサー、DJ。
日本のサブカル・シーンにコネクトし、ジャンルにとらわれないクリエイティヴで、一度聴いたらそれとわかる“Aiobahn サウンド”を確立。
精力的なリリースを重ね、世界的ヒットを記録しているゲーム「NEEDY GIRL OVERDOSE」のサウンドトラックに参加、同作のテーマ曲2曲がYouTube1億回再生を突破するなど、プロデューサーとして話題曲を数多く生み出してきた。
2023年4月にavex traxよりメジャーデビューし、やなぎなぎ、ナナヲアカリ、牧野由依、ヰ世界情緒、初音ミクといったバラエティに富んだシンガーを迎えたオリジナル曲を次々とリリース。
2025年からは電波系/インターネット・ミュージックやアニソン、ゲーム音楽をはじめとしたオタクカルチャーとセッションするための別名義“Aiobahn +81”を本格始動。第1弾シングル「天天天国地獄国 (feat. ななひら & P丸様。)」がバイラルヒットを記録している。
また、STMPDやbitbird、MORE BASS MORE GOODなど、ヨーロッパのダンスレーベルからもコンスタントにダンスミュージックをリリースし、まさに3つの顔を自在に使い分けながらボーダーレスな活躍を見せている。
国内外のイベントやフェスにも多数出演し、メジャーアーティスト、ゲーム、アニメ作品などへの楽曲提供など、話題は絶えない。
エレクトロニック・ダンス・ミュージックにルーツを持ちながら、サブカルチャーとポップス、リアルとデジタルの境界を飛び越え、Aiobahnの音楽の旅は続く。

<花澤香菜プロフィール>

演技力の高さと透き通った唯一無二の声質で、今や日本国内だけにとどまらず海外においても絶大なる支持を受けている国民的人気声優。
2003年放送のテレビアニメ『LAST EXILE』のホリー・マドセイン役として声優デビュー。


2006年、テレビアニメ『ゼーガペイン』にヒロインのカミナギ・リョーコ役で出演、本作をきっかけに、本格的に声優活動を開始する。
歌手としては、2012年4月にシングル『星空☆ディスティネーション』でソロデビュー。
声優としては史上初となるソロデビュー以来4作連続でのオリコンTop10入りを果たし、2015年には日本武道館での単独公演を成功させた。
2024年には声優デビュー20周年を記念したアルバムを冠に自身初となるZeppツアーを開催するなど、音楽活動においても精力的に活動を続けている。

関連リンク

Aiobahnオフィシャルサイト
https://www.aiobahn.net/

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