ReoNa、オールスタンディングライブハウスツアー“ReoN...の画像はこちら >>

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ReoNaのお歌が血液となって体を循環し、心を熱く揺さぶる。全国6都市を巡ったオールスタンディングライブハウスツアー「ReoNa Live Tour 2026 “De:TOUR -動脈-”」は、静と動が同居する彼女の音楽の中でも、アグレッシブな“動”の要素がより前景化していた。

来年3月には初のアリーナ単独公演2デイズを控えるなか、10月からスタートするもう1つのツアー“静脈”と対を成す形で今のReoNaを表現する今回の“動脈”ツアー。その3公演目、7月25日に東京・Zepp Haneda(TOKYO)で行われたライブの模様をお届けする。

PHOTOGRAPHY BY 平野タカシ
TEXT BY 北野 創

“回り道”の先に広がっていた新しい景色

ReoNaがオールスタンディングのツアーを行うのは、2025年の「ReoNa ONE-MAN Live Tour 2025 “SQUAD JAM” 」以来のこと。その時の彼女は、神崎エルザ starring ReoNa名義の楽曲も多く交えながら、荒々しささえも感じさせるライブを届けてくれた。それから1年と数ヵ月が経ち、3rdアルバム『HEART』のリリースとそれに伴うホールツアー「ReoNa ONE-MAN Concert Tour 2025 “HEART”」、さらに生まれ故郷の奄美大島での凱旋ライブ「ReoNa Free Live 2026 in 奄美大島“シマユイあまみ”」を経て、新たなタームに突入した今、ReoNaのお歌はどんなふうに色づくのか。1Fフロアは立ち見の観客でぎっしり埋まるなか、ライブは3rdアルバムの表題曲「HEART」のインストBGMと共に幕を開けた。

まずは荒幡亮平(key/バンドマスター)、山口隆志(g)、Ommyこと城石真臣(g)、二村 学(b)、比田井 修(ds)というお馴染みのバンドメンバーが観客のクラップに誘われながらステージに登壇。そして本日の主役・ReoNaが登場してお辞儀をすると、「“De:TOUR”、楽しもう」と告げて1曲目「Weaker」へ。バンドの熱を帯びた演奏と壮大なストリングス音源に後押しされながら、普段の穏やかな佇まいを脱ぎ捨てるように力強い歌声を届けるReoNa。観客も“ずっと”や“wowwow”といったパートを大合唱して心を1つにしていく。そこから性急かつ焦燥感を纏った「Believer」になだれ込み、荒幡の鍵盤を叩きつけるようなピアノソロもあって、会場のテンションはさらに一段上昇。絶望のなかで祈るように歌い上げるReoNaの姿には、孤高の美しさがある。

比田井がパワフルに叩き出すリズムがオーディエンスの熱気を保つなか、ReoNaと荒幡がエレキギターを手にすると、グランジ魂溢れる「GG」に突入。

曲間で「歌って、踊って、騒いで、あなたと共に過ごすこの“回り道”。最後の最後まで楽しんだもん勝ちする準備はいいですか!」と、ReoNaとしては珍しく煽り文句を放って焚きつけると、スタンディングのフロアが一体となって声を上げ、全身全霊で今だけの音を遊び尽くす。そして「GG」と同じく『ソードアート・オンライン オルタナティブ ガンゲイル・オンライン』関連作品のために書き下ろされた新曲「CLUTCH!」を惜しみなく披露。ワウを効かせたギターをはじめ重厚なグルーヴが爆音で迫りくる骨太なロックンロールで、ReoNaの先導によるコール&レスポンスも熱狂を加速させる。

そのままバンドが伴奏を奏でるなか、ReoNaは今回のツアータイトル“De:TOUR”について、“回り道”という意味の言葉であること、同タイトルを冠したツアーは2022年以来2回目になること、その時は初の日本武道館公演に向けての“回り道”だったが、今回は来年3月の横浜・ぴあアリーナMM公演への“回り道”を意味することを説明。さらに発音は「ディトゥアー」であることを伝えると、今回はスタンディングツアーということで「実は神崎エルザから、とあるお歌を預かってきています」と明かす。「今日もガールズたち、いるよね?」との言葉を皮切りに会場のガールズとボーイズたちに呼びかけると、次に披露したのはもちろん現代を生きるガールズたちへの応援歌「Girls Don’t Cry」。グリーンのライトが鮮やかに色づくなか、ReoNaはアコースティックギターを弾きながら風のように爽やかで気持ち良い歌声を会場中に行き渡らせる。

続いてバンドメンバーの紹介を行うと、「この夏はアニメが豊作ですね」「私、ReoNaもお歌でアニメに寄り添わせていただいています」とアニメタイアップ曲の話題に。2026年夏クール、ReoNaは自身初となる2作品のアニメ主題歌を同時に担当。そのうちの1つが、これから歌うTVアニメ『追放された転生重騎士はゲーム知識で無双する』のED主題歌「Lv.1 職業:人間」だ。この楽曲には振りが付いていることもあり、「みんなと一緒に踊りたいと思います」と呼びかけて振付を練習することに。

ReoNaはギターの山口を指名すると、彼と観客にわかりやすく振付をレクチャーしていく。それによると、猫ミミ、猫ヒゲ、猫パンチ、猫が顔を洗う仕草など、猫好きのReoNaらしく猫にちなんだ動きが多数取り入れられているらしい。みんなで一通り踊るとついに本番。ReoNaが「1つだけ準備させてもらいますね」と語ると、ステージ袖から小学生に扮したスタッフがやってきて彼女にメガネを手渡す。さらにバンドメンバーも子供向けの黄色い通学帽を被ると「Lv.1 職業:人間」をパフォーマンス。同曲のMVさながらのクールで不可思議な世界観が広がるなか、メガネ姿で踊るReoNaの動きに合わせて会場もみんなで体を動かしながら楽しむ。エレピを交えたグルーヴィーかつエレクトロニックなサウンドやささやくような歌唱アプローチなども含め、新たな扉を開いた1曲と言えそうだ。

最後はメガネを外して手に持ったまま、マネキンのように優雅なポーズをとって楽曲を締め括ると、そのポーズを維持したままバンドの演奏は次曲「シャル・ウィ・ダンス?」へと移行する(ReoNaが手にしていたメガネは小学生に扮したスタッフが回収していった)。この楽曲でももちろん会場はReoNaと共にダンシング。彼女は間奏で優雅なステップも披露し、舞踏会さながらの妖しくも優美なステージが繰り広げられていく。ダンスを取り入れた2曲を立て続けて、Zeppを盛り上げた。

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ReoNaが紡ぐ“愛の歌”、命と魂を迸らせた怒涛の後半戦!

ここまでホットな楽曲が続いてきたが、ここからはお歌をしっとりと聴かせる時間。3rdアルバム『HEART』のリリースから“シマユイあまみ”開催までの活動の流れを振り返った彼女は、同公演に合わせて発表された「結々の唄」を歌い始める。

奄美大島に根付く“結いの精神”をテーマにしたこの楽曲は、ReoNa自身のルーツを結晶化したものでもある。優しいタッチのピアノ、山口の弾く奄美三味線の温かな響き、奄美の自然を彷彿させる雄大なメロディ、穏やかに寄り添ってくれるReoNaの歌声。そのすべてが合わさって、心が洗われるような景色が広がっていく。

そして静謐のなか、荒幡がピアノを静かに鳴らして、学校のチャイムのメロディを紡ぐと、ReoNaはこの夏に主題歌を担当している、もう1つのアニメ作品の話を始める。その作品とは、子供たちが兵器として育てられる寄宿学校を舞台にしたTVアニメ『きみが死ぬまで恋をしたい』。「いつ大切な人を失ってしまうかも、いつ大切な人の前から、自分が失われてしまうかもわからない日々の中で、彼女たちは、美しい毎日を懸命に生きています」。ReoNaのその言葉が象徴するように、生と死が隣り合わせにあるからこそ、当たり前にある日々の美しさや尊さを痛感させてくれる作品だ。「いつか終わりが訪れるとしても、限りある時間を注ぎ、渡し合えることもきっと、愛の形の1つ。かけがえのない、当たり前を抱きしめられるように」――そんな言葉に続けて、彼女は儚くも美しい愛の歌「Amore」を紡ぎ始める。白いライトやバンドの澄んだアンサンブルが会場の空気を塗り替えるなか、冒頭の神聖ささえ感じさせるファルセットボイスに託した願い“きみに会いたい”という言葉が胸を打つ。そこからドラマチックに展開していくなか、ReoNaの歌声は音源よりも感情豊かに色づいていく。無音と沈黙が余韻を残したラストを含め、心に迫るステージだった。

さらに『きみが死ぬまで恋をしたい』という作品に出会って“愛”をテーマに生まれたもう1つのお歌、「それは魔法でした」を歌唱。先ほどの「Amore」とはまた異なる、柔らかで慈しみを感じさせる歌声が、豊かなストリングスの音源と共に優しく広がっていく。これまで“絶望”をテーマに歌ってきた彼女が届ける、どこまでも深い愛の形。それは魔法のように甘美で、どこかハッピーエンドを感じさせる瞬間でもあった。

だが、人生には常に“障害”が立ちはだかるものである。荒幡が再びピアノでチャイムのメロディを奏でたかと思えば、それが徐々にアバンギャルドな音響へと変貌し、ささやかな日常が崩れ落ちていく。そしてReoNaが神崎エルザ starring ReoNa名義の楽曲「Disorder」を歌い始めると会場からは歓喜の叫びが。「最後の最後まで楽しんだもん勝ち」と威勢良く煽りつつ鋭い歌声を解き放ち、会場を灰になるまで燃やし尽くしていく。そこから間髪入れず「Independence」に繋げるとオーディエンスはさらに熱狂。大合唱が巻き起こる。しかも続けて代表曲「ANIMA」を投入。「Disorder」と「Independence」は共に神崎エルザ曲ということもあり、セットで披露されることはある程度予測できたが、まさかそこから「ANIMA」に持っていくとは。

会場も魂を焦がさんばかりの勢いで声を上げて盛り上がり、ピークに達さんばかりだ。しかし、この日のReoNaは攻める手を緩めない。休みなく「VITA」で観客と命の声の応酬を交わし、どこまでも気持ちを高め合っていく。間違いなくこの日のライブのハイライトとなるブロックだった。

ReoNaは再びアコギを手にすると、「眩しくは輝けなくても、ごみくずみたいな命を燃やして、燻ぶったままでも生きていこう」と告げて「Debris」を歌唱。この曲もまた、ファンの声が加わることで特別な輝きを放つナンバーだ。終盤のアンセミックな大合唱には心が震わされる。その後、MCで改めて来年3月に控えるアリーナ公演について触れると、「また来年春にも逃げて逢おうね」と約束を交わす。そして「私なりの、私たちなりの、別れの合言葉を」と、自身の別れ際の文句を楽曲にした「じゃあな」を披露。バンドのパワフルな演奏と矢のように真っ直ぐ突き進んでくる歌声。ステージの突端に立って、観客の1人1人に届けるように歌うReoNa。ラスサビの締めで会場中が声を上げて「じゃあな!」と別れの挨拶を交わす様は感動的だった。

しかし、この日の“まわり道”にはまだ続きがあった。「これから続いていく私たちの旅路に、今日最後にお届けしたい新曲があります」。そう告げたReoNaが「“上を向いて歩こう”とはなかなか言い切れないけど」と前置きして歌ったのは、ニューシングル「Lv.1職業:人間」に収められている新曲「上をちょっとだけ向いて歩こう」。開放的なメロディと弾むリズム、大仰に背中を押すのではなく“ちょっとだけ上を向いてみよう”と控えめに寄り添う言葉が、心を軽やかにしてくれる。そしてこの曲にも“wow wow”と共に歌えるパートが備わっている。熱く盛り上がれる楽曲だけでなく、ダンスやコールなどを通じて人との繋がりを実感できたり、命の脈動を感じさせる楽曲たち。それが今回の“動脈”ツアーの裏テーマだったのかもしれない。それと対になるであろう、10月から始まるオールシーティングツアー“静脈”では、どんなReoNaが出迎えてくれるのか。次の“回り道”が楽しみでならない。

●リリース情報
「Lv.1 職業:人間」
2026年8月26日発売

【初回生産限定盤】
品番:VVCL-2955~2956
価格:¥2,640(税込)

<CD>
1. Lv.1 職業:人間(TVアニメ『追放された転生重騎士はゲーム知識で無双する』エンディング主題歌)
作詞:毛蟹(LIVE LAB.) 作曲:毛蟹(LIVE LAB.)、小松一也 編曲:小松一也
2. 敗走
作詞・作曲:傘村トータ(LIVE LAB.) サウンドプロデュース & 編曲:島田昌典
3. アンナコト with Annacoto
作詞:Annacoto、ハヤシケイ(LIVE LAB.)、Pan(LIVE LAB.)、ReoNa 作曲:城 音羽(Annacoto) 編曲:Pan(LIVE LAB.)
4. Lv.1 職業:人間 -Instrumental-
5. 敗走 -Instrumental-
6. アンナコト with Annacoto -Instrumental-

<Blu-ray>
1. Lv.1 職業:人間 -Music Video-
2. アンナコト with Annacoto -Documentary Lyric Video-

初回仕様
ReoNa ONE-MAN Concert 2027 “ハロー、アンハッピー” at ぴあアリーナ MM
チケット先行受付シリアルナンバー入りチラシ封入
受付期間:8月25日(火)10:00~8月30日(日)23:59

【通常盤】
品番:VVCL-2957
価格:¥1,650(税込)

<CD>
1. Lv.1 職業:人間
2. 敗走
3. アンナコト with Annacoto
4. Lv.1 職業:人間 -Instrumental-
5. 敗走 -Instrumental-
6. アンナコト with Annacoto -Instrumental-

初回仕様
・ReoNa ONE-MAN Concert 2027 “ハロー、アンハッピー” at ぴあアリーナ MM
チケット先行受付シリアルナンバー入りチラシ封入
受付期間:8月25日(火)10:00~8月30日(日)23:59

【期間生産限定盤】
品番:VVCL-2958~2959
価格:¥2,200(税込)
TVアニメ『追放された転生重騎士はゲーム知識で無双する』描き下ろしイラスト三報背BOX仕様

<CD>
1. Lv.1 職業:人間
2. 敗走
3. 上をちょっとだけ向いて歩こう
作詞・作曲:ハヤシケイ(LIVE LAB.) 編曲:Pan(LIVE LAB.)
※期間生産限定盤に収録
4. Lv.1 職業:人間 -TV ver.-
5. Lv.1 職業:人間 -Instrumental-
6. 敗走 -Instrumental-
7. 上をちょっとだけ向いて歩こう -Instrumental-

<Blu-ray>
TVアニメ『追放された転生重騎士はゲーム知識で無双する』ノンクレジットED映像

初回仕様
・ReoNa ONE-MAN Concert 2027 “ハロー、アンハッピー” at ぴあアリーナ MM
チケット先行受付シリアルナンバー入りチラシ封入
受付期間:8月25日(火)10:00~8月30日(日)23:59

Pre-add/Pre-saveキャンペーン
https://ReoNa.lnk.to/Lv.1_paps

※キャンペーンの詳細はこちら
https://www.sonymusic.co.jp/artist/ReoNa/info/584195

リリースイベント
2026年9月22日(火)17:00開始 @ 大阪府・府内某所
対象店舗:全国アニメイト(通販含む)
2026年10月10日(土)16:00開始 @ 東京都・都内某所
対象店舗:全国アニメイト(通販含む)
2026年10月11日(日)14:00開始 @ 東京都・都内某所
対象店舗:ゲーマーズ全店(オンラインショップ含む)

リリースイベントについてはこちら
https://www.sonymusic.co.jp/artist/ReoNa/info/585137

店舗別先着購入特典&早期予約特典についてはこちら
https://www.sonymusic.co.jp/artist/ReoNa/info/585146

●ライブ情報
ReoNa ONE-MAN Concert 2027 「ハロー、アンハッピー」 atぴあアリーナMM
2027/3/6(土)

ReoNa ONE-MAN Concert 2027「ハロー、アンハッピー」atぴあアリーナMM ~逃げて逢おうね~
2027/3/7(日)

ReoNa ONE-MAN Concert 2027「ハロー、アンハッピー」atぴあアリーナMM ~やっぱり人が好き~
会場:ぴあアリーナMM

アニメイト先行受付中
https://animate-ticket.com/events/244
※受付期間:7/27(月)10:00 ~ 8/23(日)23:59

ReoNa動脈・静脈プロジェクト
ReoNa Live Tour 2026 De:TOUR-動脈-
8/8(土)愛知県・Zepp Nagoya OPEN 17:00 / START 18:00
8/10(月)宮城県・仙台 Rensa OPEN 18:15 / START 19:00
8/21(金)北海道・PENNY LANE OPEN 18:15 / START 19:00

ReoNa Concert Tour 2026 De:TOUR -静脈-
10/3(土) 千葉・浦安市文化会館 大ホール OPEN 17:00 / START 18:00
10/4(日) 千葉・浦安市文化会館 大ホール OPEN 16:00 / START 17:00
10/20(火) 福岡・福岡国際会議場 OPEN 18:00 / START 19:00
10/24(土) 兵庫・神戸国際会館 OPEN 17:00 / START 18:00
10/29(木) 東京・LINE CUBE SHIBUYA OPEN 17:30 / START 18:30
11/23 (月・祝) 宮城・トークネットホール仙台(仙台市民会館)大ホール 17:00 / START 18:00
12/5(土) 愛知・Nittera日本特殊陶業市民会館 フォレストホール 17:00 / START 18:00
12/10(木) 北海道・札幌市教育文化会館 大ホール 18:00 / START 19:00

各プレイガイドにて抽選受付中
イープラス
http://eplus.jp/reona/

ローチケ
http://l-tike.com/reona/

チケットぴあ
http://w.pia.jp/t/reona/

●作品情報
TVアニメ『追放された転生重騎士はゲーム知識で無双する』

毎週木曜 深夜0:26~全国同時放送中
MBS/TBS系28局”スーパーアニメイズムTURBO”枠にて連続2クール

AT-X:毎週(土)23:30
毎週(火)29:30 ※リピート
毎週(土)8:30 ※リピート
BS日テレ:毎週(金)26:00

配信情報
U-NEXT・ABEMA・アニメタイムズ・アニメ放題ほかにて配信中

【スタッフ】
原作:猫子・武六甲理衣・じゃいあん「追放された転生重騎士はゲーム知識で無双する」(講談社『ヤングマガジン』連載)
総監督:鈴木信吾
監督:横峯克昌
キャラクターデザイン:谷圭司 内田孝行
総作画監督:谷圭司 古田誠
チーフディレクター:山岸徹一
メインアニメーター:大久保宏
音響制作:グロービジョン
音響監督:中島えんじ 郡司哲也
音楽:Ludvig Forssell
アニメーション制作:GoHands
製作幹事:SHOCHIKU anime

【キャスト】
エルマ・エドヴァン:大塚剛央
ルーチェ・ルービス:若山詩音
マリス・エドヴァン:阿部菜摘子

<イントロダクション>
<重騎士>ーー
それは守り特化で敵の攻撃を引き付けて味方を守るクラスである。
だが、他の防御クラスと比べても性能に応用が利かず、攻撃性能が低すぎてレベルもまともに上げられない。
それゆえにーー”不遇”を超えた”欠陥”クラスといわれていた。
代々<剣聖>の血筋であるエドヴァン伯爵家に生まれたエルマは、跡継ぎとして大切な儀式である<加護の儀>で”欠陥”クラスといわれる<重騎士>を発現し、次期当主の座も奪われ不当に追放されてしまう。
しかし、その際に前世の記憶を取り戻し、この世界が生前にやり込んでいたVR対応オンラインゲーム<マジックワールド>と全く同じであることに気がついた。
そして、エルマは知っていた。<重騎士>こそが、最強のクラスであることを・・・!
伯爵家を追放され一人の冒険者となったエルマは、生前の知識をフル活用し、この世界の効率的な攻略を始めるのだった。

オープニング主題歌:「Awake」SPYAIR
エンディング主題歌:「Lv.1職業:人間」ReoNa4

©猫子・武六甲理衣・じゃいあん・講談社/「追放された転生重騎士はゲーム知識で無双する」製作委員会

関連リンク

ReoNa オフィシャルサイト
https://www.reona-reona.com/

ReoNaオフィシャルX
https://x.com/xoxleoxox

ReoNaオフィシャルX(スタッフ)
https://x.com/ReoNaStaff

ReoNaオフィシャルYouTube
https://www.youtube.com/channel/UCyUhtF50BuUjr2jOhxF3IjQ

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