【連載】アニソン野外フェス“ナガノアニエラフェスタ2026”...の画像はこちら >>

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遂に開催が目前となった“ナガノアニエラフェスタ2026”の魅力を、出演アーティストのインタビューと共に紹介していく本連載もいよいよ最終回。最後を飾るのは昨年同様にフェスを運営するナガノアニエラフェスタ実行委員長:コバヤシリョウと、リスアニ!編集長・馬嶋 亮の対談。

昨年、大成功を収めたことでもたらされた変化、そして拡大を受けて今年の“アニエラ”はどうなっていくのか?また“リスアニ!LIVE”を主催する馬嶋から見た“アニエラ”の魅力とは?“アニエラ”に行くユーザー必見の対談!

INTERVIEW & TEXT BY 澄川龍一

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去年の成功を胸に、去年見た景色をまた今年、来年、再来年と見せていけるように作っていきたい

――いよいよ開催直前となりました“ナガノアニエラフェスタ2026”ですが、ラインナップもタイムテーブルも出揃い、あとは当日を待つばかりです。毎年のことながら開催数週間前というのはどんなお気持ちですか?

コバヤシリョウ 今はちょうど3週間くらい前なんですけど(取材時点)、もう本当にドタバタで、毎年学習してないのかという感じです(笑)。いつも開催1ヵ月くらい前からもうヒイヒイ言っていますけど、今年はさらにステージも増えたり、新しいことに挑戦しているのもあって、スタッフみんな、よりヒイヒイしていますね。

――今年からの試みについてはあとで聞きますが、いずれにせよ去年と比べても大変さが増している?

コバヤシ 去年、1つ壁を乗り越えた感というか。お客さんや関係者の皆様からの見え方もちょっと変わったのかなという実感が肌感としてあったので。今年は集客自体もかなり好調に推移していて、集客ベースでは現時点で去年のトータルをもう超えていて、今後そこからどう積み重ねていくかという感じなんですよね。なのでちょっと今、どこまで(会場の)駒場公園に入れられるかどうかみたいなことを、制作チームと擦り合わせながらやっているところです。

――ちなみに開催までのこの時期の緊張感というのはどのフェスもあると思いますが、そこは例年開催している“リスアニ!LIVE”でも同様ですか?

馬嶋 亮 そうですね。あ、“アニエラ”は事前リハはあるんですか?

コバヤシ イベントとしては前日と当日朝ですね。あとは基本的に各アーティストがスタジオに入ってやってくださっていると思いますが、我々はそこには入っていないです。

馬嶋 なるほど。僕ら“リスアニ!LIVE”だと、この時期はスタジオでリハをずっとやっているのでもう気持ちは中身のことに入っている感じですね。でもバタバタなのはわかります。

全然余裕がないですよね。

コバヤシ そうなんですよ。でも都内だと事前にリハが取れるのがいいですよね。そこで確認できることもあると思うので。

馬嶋 忙しいのはどちらも変わらないですよね(笑)。

コバヤシ やってもやっても終わんないなみたいな。なんか謎ですよね、あれ(笑)。

馬嶋 そうそう(笑)。たださっきコバヤシさんが言っていた、会場にどれだけ人を入れられるのかというポイントだけでいうと“リスアニ!LIVE”の場合はキャパが決まっているのでそこは僕らにないご苦労をされているんだろうなと思って、お話を聞いて心中お察しします(笑)。

――まず今年の話の前に、昨年の“アニエラ”についてお伺いします。昨年は、途中で開催中止になった2023、2024年を経て、3年ぶりに中断・中止がなく完走いたしましたね。

コバヤシ 過去2年間で自分たちの考えていたこと、準備してきたことができていなかったなかで、去年最高の形で2日間通してフェスを実施することができて、自分たちの中での手応えというか、見せたかった景色を見てもらえたかなというのがあります。

それがチケットなど今年の評価にも繋がっていると思いますが、そこも含めて多くの方々に後押ししていただいた結果だなと思っています。

――「今年こそは成功させる」という運営のお気持ちもそうですが、同様にアーティストやお客さんにもそういった熱量は感じましたよね。

コバヤシ 去年は特にすごい応援ムードというか、あの場にいる全員で成功させようみたいなものがイベントを作りあげたんだなと思っていて、それもすごくありがたいなと思いました。それと同時に、これを自分たちのイベントの色というか、全員で作り上げていくというところを改めて“アニエラ”らしいものにしていきたいなと強く思いました。なので今年も去年の成功を胸に、去年見た景色をまた今年、来年、再来年と見せていけるように、みんなで作っていきたいなと思っています。

――さて、昨年は馬嶋さんも一昨年に続いて現地に行かれましたが、いかがでしたか?

馬嶋 一昨年からのイベントとしてのストーリー、そこには予期せぬものもあったんだけど、それらも含めて去年結実した主催側の想いみたいなものもしっかりお客さんに伝わったんだろうな、という感動がありました。それは本当に忘れられないですね。また「去年楽しかったから今年も行きたいよね」という結果が今年のチケッティングに跳ね返ってきたのは本当に素晴らしいことだと思うし、僕も現地に行ったりこうやって対談させてもらえることで、フェスを運営する側の人間として貴重な経験をさせていただいていると感じました。こうやってブランディングしていくのか、とか、それこそ人気者だけ集めてぼんやりとしたコンセプトでイベントやることって今は難しいと思うし、それに対する解答みたいなものを垣間見せていただいたんですよね。

――馬嶋さんもフェスを作るうえでストーリーというものは重要視していると常日頃言っていますが、“アニエラ”にはそれがあったと。

馬嶋 はい。アーティストの組み合わせや相性は大事ですけど、それだけだと今のフェスって集客が伸びないぞ、というのは感じているのでやっぱり文脈みたいなものがすごく大事で。

以前までは、アーティストのパワーと、その組み合わせのセンスみたいなものが主催の評価に繋がるところがあったんですけど、今はそれにプラスして外的要因からのストーリーも上手く消化して、例えば「お客さまが来ていただいた先でも美味しい料理を出せた」みたいなところに繋げていかなきゃいけない。なのでそこがすごく勉強になったんですよ。

――ラインナップによるブッキングの妙味は大事ですが、そこだけじゃない満足を提示しなくてはいけないのが今のフェスだと。そこも含めて馬嶋さんとしては昨年の“アニエラ”は楽しめたわけですね?

馬嶋 楽しかったに決まってるじゃないですか!(笑)。ライブもそうだけどフードもドリンクもしっかり満喫させていただきました。“アニエラ”はいわゆる回遊型の屋外フェスなのでステージ以外にも本当に楽しみがたくさんあって。いわゆる「コト消費」のようなニュアンスでここも動員に大きく起因しているんだと感じた次第でした

コバヤシ ありがとうございます!

――さてそんな去年を経た今年についてですが、まず制作するにあたって去年よりも規模の拡大も含めてやりやすくなった印象はありますか?

コバヤシ まだ具体的な比較はできていないですけど、協賛周りも含めて去年以上にスムーズにやらせていただけるようになりました。色んな企業さん、それこそ僕らは毎年地元の酒蔵さんにコラボ日本酒の相談に行くんですけど、地元の人ってそんなにインターネットをやってないんですよ(笑)。でも、今は地元でも話題にしていただけるようになって、「“アニエラ”さんね」みたいなやりやすさはありましたね。

――お伺いに行く際も説明がスムーズになったと。

コバヤシ 今回でいうとパラダさんにキャンプサイトや有料駐車場をご提供いただけたんですが、そこも向こうからのオファーでお話しさせていただけているので、そういった意味でも去年以上の広がりは感じています。

馬嶋 地元の人とか周りの理解みたいなものが得られなきゃ絶対できないからそこはめちゃくちゃ大きいですよね。

地元でも「ああ、“アニエラ”ね」というツーカーが成立することで、断然やりやすくなったと思いますし、アーティストやお客さんからの認知と同様に重要なポイントですよね。

――そうした認知は大事であると。

馬嶋 少し話がズレますが今年「MUSIC AWARD JAPAN 」の一環で開催した“リスアニ!LIVE”(“リスアニ!LIVE on TOKYO ANIME MUSIC HIGHLIGHTS”)の模様をNHK編集のもと放送していただいたんですが、その映像がすごく丁寧な編集で。「ラブライブ!とは」、「バンドリ!とは、MyGO!!!!!とは」といった解説パートをアーティストごとにしっかり差し込んでいる。テレビという「大衆」にも向けた編集としてもちろん正解だし、これはいい意味でなんですが、このシーンの「必要な説明の多さ」を改めて垣間見たときに「アニソン」って音楽カルチャーの中でまた特殊な位置にあるんだと思ったわけですよ。何を言いたいかというと、この、ある意味「難解」なシーンの音楽フェス事業を、地元の方々にも長い時間をかけて丁寧に説明して理解してもらって今日があるわけで、それってすごいことなんだよなあという。そしてそれが地元にもブランドとして認知されて確立できているというのは、1つのフェーズの完成形なんだろうなと。

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今年はそこを意識してブッキングした感じです

お客さんの音楽遍歴を想像して、そこで勝負するのが“アニエラ”なのかなって、
今年はそこを意識してブッキングした感じです

――またアーティストのブッキングとしてはいかがでしたか?2023、2024年とラインナップされて出られなかったアーティストがいて、昨年はその一部アーティストのリベンジというものが完了しました。そういう意味では今年のブッキングは一段階フラットになったのかなと。

コバヤシ そうですね。ある種フラットにというか、今年はゼロから構築できたという点でもより自由度高くできたなというのもあります。今年の開催時期はシルバーウィークでイベントがめちゃくちゃ被っているのですが、そのなかで最高のものを今年も作れたなとは自負していますね。

馬嶋 先ほどもお話しましたが今年チケットが売れているのはアーティストのネームバリューだけじゃないところもあるのかなって僕は見ています。

「年に1回は長野で、“アニエラ”でアニソンを聴く」という“アニエラ”のブランドが確立されてきているんだと思いますよ。出演者側もそれを理解しているからブッキングも捗るだろうし、結果そのブッキングも素晴らしいので僕は嫉妬もしていますが……(笑)。

――ブッキングにおいてコバヤシさんが意識したところはなんでしたか?

コバヤシ 最近のブッキングはお客さんのことを考えていることが多いですね。僕らのイベントって20代から30代、40代前半ぐらいのところが客層のボリュームゾーンなんですけど、その人たちの人生のタイムラインをすごく考えるようになって。その人たちがどんな音楽を聴いてきたんだろう?というのを想像して、このアーティストを聴いていたらこのアーティストも聴いてきたよな、みたいな。この時代を生きてきたら、このアーティストとこのアーティストは聴いていて、じゃあこのアーティストも聴いているかもねというのをチーム内で話して決めていきました。今年は同じ時期に開催される大きなフェスもありますけど、そっちじゃなくてウチを選んで来てくれるお客さんの音楽遍歴を想像して、そこで勝負するのが“アニエラ”なのかなって、今年はそこを意識してブッキングした感じですね。

――いわばユーザーをプロファイリングしていくといいますか。ZAQさんも“平成アニソンオタク”とよく言っているんですが、例えば2010年代とかあの時代の音楽に刺さったユーザーを意識しているわけですね。

コバヤシ そうですね。もしかしたらハマらない人もいるかもしれないというのは思っていてそこは難しいんですけど、“アニエラ”の規模感だからこそできるブッキングであるとは思いますね。

――そこは今年のラインナップにすごく出ていると思います。

コバヤシ そうそう、「みんなこれ聴いてきたよね?」みたいな。スタッフも世代が20代とか30代とかばらけていたりもするので、そこで話し合いながら、あとは普通に友達と飲みに行って「何聴いてた?」みたいな話をしたり。

――個々のネームバリューだけではない、ユーザーのストーリーも含めたブッキングというのがありますよね。さて、今年のトピックとしては、例年あった“TEMPEST STAGE”と“PHATOM STAGE”という2つに加えて、新ステージとなる“LIGHTNING STAGE”が追加されました。

コバヤシ 元々2017年の最初の“アニエラ”の構想としては、無料のDJステージがあって、有料のライブステージもあってというところからスタートしているんですけど、コロナ禍などがあって無料で人を集めることができなくなっちゃったんですよ。でも“アニエラ”は思想として「お祭り」なので、無料で近所の人たちとか、それこそ全然アニメとかわからない人たちにも地元のお祭り感覚でDJの音楽に触れて楽しくなってもらいたいなと。それで今年はチケットを買わなかった人もふらっと寄ってもらえる、アニエラの体験の入口みたいなものを、地元のDJや県外のアニクラでプレイしている子たちを呼んで、1つのカルチャースポットみたいな感じにできたらいいなと思って作りました。

馬嶋 これは場所はどこになるんですか?

コバヤシ 駒場公園の真ん中付近の、テニスコートとキッチンカーの間にある広場みたいなところです。

――ライブステージも注目ですが、こうした無料のステージがあってDJでアニソンを聴けるというのはいいですよね。

コバヤシ 高校生とか学生の子が、東京に行かなくても音楽とかアニメの文化に触れられる場所を長野県で作れたらいいなというのが元々あって。昨今の物価高でどうしてもチケットも値上がっていくなかで、そういう若い子たちが無料でも楽しめるところは作りたかったので、今回実現できて良かったなという気持ちです。

馬嶋 このシーンって、全国にいるアクティブなユーザー数って実は結構限られているんじゃないかな?というのが僕らのここ数年のセオリーで感じていたんですね。そこにはキャパシティの問題もあるし、遠征組の多さもチケットデータからある程度把握できているし、それこそコロナによる打撃もあった。だから都心部の公演で集められるキャパシティにも限界があると思っているんです。でもこういう形で、同じ場所に集った人たちに新たなサービスとしてこういうことやっていくことは、アクティブユーザーの分母を増やしていくという可能性がありますよね。

――無料で観られるし、チケットを買った人も観られる。選択肢が一気に広がりますよね。

馬嶋 そこはシンプルにコスパがいいですよ。もう羨ましいしかない(笑)。

コバヤシ 嬉しいです(笑)。僕らも“アニエラ”が来年10周年を迎えることで進化を見せたいし、来てくれるお客さんにより楽しんで帰ってもらえるためにはどういうものが足りないのかな、何を追加できるのかなみたいなところは考えているところです。あとは馬嶋さんがおっしゃった通り、このシーンのマーケットサイズもそうですし、シンプルに若い子も減ってきています。そういうカルチャーの人口が爆発的に増えるというのは結構難しいだろうなと思っているなかで、タグを増やしていくみたいなイメージが僕にはあるんです。僕のなかでアニソンという括りだけじゃなくて、例えばVTuberとかボカロとか、横に紐づいた色んなタグがあると思うんですよ。それこそ人生のタイムラインの中で、アニソンだけ聴いてきた人って多分いないと思っていて。その人たちはボカロも聴いていれば、今だったらバーチャルの音楽を聴いているかもしれないし。“アニエラ”に来るユーザーの中でもアニクラという文化を知らないとか、逆にアニクラは行っていてもアニソンフェスの文化を知らない人もいるかもしれない。そういう人たちがふらっと“アニエラ”に来て体験をすることで、少しでもこのシーンのパイが大きくなったらいいなという気持ちがあります。

――そしてもう1つ、先ほども話に出ましたが、今年追加されたところでは有料キャンプ場もあります。遂にアニソンフェスで“フジロック”のようなキャンプサイトが誕生しました。

馬嶋 遂にという感じですよね。“アニエラ”はアニクラもあるので、レイブカルチャーの側面もあるじゃないですか。あとガチキャンパーが集まるものじゃないから参入障壁も低いんじゃないかな?キャンプの経験は浅いけど、こういう形ならみんな優しく受け入れてくれそう。

コバヤシ そこは僕らのプロモーションの課題でもありますね。キャンプをすることへの不安をどれだけ除けるか。キャンプに関するオペレーションへの問い合わせはすでに来ているんですけど、そこは順次お答えしています。

――確かにキャンプをするならどんな装備がいいのかというのは知っておきたいですよね。そもそも毎年言っていることですが、野外フェスへの備えというのもしっかりしたうえで当日に臨みたいですよね。

コバヤシ そうですね。去年も無事完走したとは言いましたけど、雨はちゃんと降ってましたからね。雨は降るものだと思って来てもらったほうがいいかもしれない。

――昨年だと蒼井翔太さんのステージで結構な大降りとなりましたしね。レインコートなど雨対策はしっかりしておこうと。こうしたフェスだと傘は禁止ですし。

コバヤシ そうですね。あと、物販でタオルも売っているので、めっちゃタオル買ってください(笑)。あとTシャツもたくさん売っています!

馬嶋 去年も日中は結構暑かったけど朝と夜はひんやりしていますよね。何か羽織れるものは用意したほうがいいですね。あとは熱中症対策も重要。

コバヤシ そうですね。日中はちゃんと水分補給をしていただきたい。お酒もありますがソフトドリンクもありますし。

――あとは佐久平駅からのアクセスですね。今年も駒場公園までのシャトルバスを運行していますし、また駐車場も無料から有料まで拡大している。

コバヤシ はい。去年あった無料駐車場も大きくなりました。ただ、この無料駐車場も当日朝で埋まっちゃうと思うので、本当に確実に停めたい方はパラダさんで販売している有料駐車場を使っていただければ、そこから無料の送迎バスが出ます。去年も駅前で有料駐車場を探しても入れなくて、結局1時間ぐらい駅周辺をぐるぐるしちゃうみたいなことがあったそうなので、それを考えると有料駐車場に停めてバスで来るというのが確実ではあるかなという感じですね

――なるほど。

コバヤシ あと1つ注意しておきたいのが、去年も無料駐車場がすぐいっぱいになっちゃって、それで近隣に無断駐車というのが結構あったんですよ。このイベントも地域の皆さんの協力によって成り立っているので、そこだけは来ていただく皆さんにもご協力いただいて、決められた場所に停めてくださいというのは重ねてお伝えしておきたいです。我々もインフラ周りというのは常に課題として抱えていて改善していくつもりではあるんですけど、現状は無料駐車場と有料駐車場の2つとなりますので、そこもご注意いただければという感じです。

――フェス本番も、その前後でもルールは守ってというところですね。さて、あとはフェス本番を楽しみにするばかりです。

馬嶋 今年もなんとかして行きたいですね。あそこで飲むクラフトビールが美味いんですよ(笑)。もちろんそれだけじゃなくて、カルチャーとして地元に根づいているイベントとして、勉強させていただくつもりでお邪魔させていただければと思います。楽しみにしています!

コバヤシ お待ちしています!

――では最後に、今年の“アニエラ”を楽しみにしている皆さんにコバヤシさんからメッセージをお願いします。

コバヤシ 今年もありがとうございます。2025年は2日間完走できて、今はいい形で2026年を迎えられそうだなと思っているのと、また今年は第3のステージも出来てアーティスト数も60組以上となっています。お目当てのアーティストの方を観て楽しむのはもちろんですけど、色んなアーティストを体験していただいて、好きな音楽が1つでも増えてくれたらすごくフェスらしいなと思いますし、新しい出会いや楽しさを感じていただけたら僕らもすごく嬉しいです。今年も来ていただけたら全力で楽しませるように準備していますので、ぜひお誘い合わせのうえお越しください!

●イベント情報
ナガノアニエラフェスタ2026

2026年9月19日(土)・20日(日)
開演 12時00分 終演 20時00分
※開場時間は調整中
場所:長野県佐久市『駒場公園』

チケット料金
9月19日(土) 1日券:¥13,000(税込)
9月20日(日) 1日券:¥13,000(税込)
2日通し券:¥25,000(税込) ※SOLDOUT
※電子/紙チケット併売

販売中プレイガイド
チケットぴあ https://w.pia.jp/t/anierafesta2026/
イープラス https://eplus.jp/naganoanierafesta2026/
ローチケ https://l-tike.com/aniera-festa/

出演者
〈DAY1 TEMPEST STAGE〉
愛美/angela/伊藤美来/ウマ娘 プリティーダービー(高柳知葉 ・大空直美・井上遥乃・日原あゆみ) /GRANRODEO/スピラ・スピカ/茅原実里/ChouCho/TRUE/南條愛乃
〈DAY1 PHANTOM STAGE〉
アリステティア&熒/ヴイアライヴ レトラ/小坂井祐莉絵/少女フラクタル/白玖ウタノ/田中有紀/DJ WILDPARTY/nano.RIPE(Special Acoustic)/前橋ウィッチーズ/峯田茉優/幽閉サテライト
〈DAY1 LIGHTNING STAGE〉※観覧無料エリア
いちふく/つんこ/ぽにょ皇子from GEARMANIA/佑/夕干/柚丸/れびぃ/roc69
〈DAY2 TEMPEST STAGE〉
アイカツスターズ!(せな・りえ・みき・かな・ななせ)/i☆Ris/藍井エイル/ASCA/入野自由/大橋彩香/ZAQ/FLOW/Lia/RAISE A SUILEN
〈DAY2 PHANTOM STAGE〉
相羽あいな/アリステティア&熒/ヴイアライヴ 上水流宇宙(DJset) /稀羽すう/ウタヒメドリーム オールスターズ(鈴木杏奈・花耶・礒部花凜・鷲見友美ジェナ・倉知玲鳳)/おめがシスターズ/オルケリア from プリンセッション・オーケストラ(葵 あずさ・藤本侑里・橘 杏咲) /花耶/佐々木李子/シユイ/D-YAMA/プリキュアシンガーズ(石井あみ・佐々木李子・増井優花)
〈DAY2 LIGHTNING STAGE〉※観覧無料エリア
ABE-SOME/DJ タマキ from GEARMANIA/NOMU・宇宙・RHG/バンビ/ポタ/DJ Meguchee/やはーぎー/らだ
〈VJs〉
キイチ/gurasu_01/すーすけ/RakuLogic

主催/企画制作:
ナガノアニエラフェスタ2026実行委員会(株式会社アニエラ・株式会社シーカーズエクスデザイン・東京メトロポリタンテレビジョン株式会社)

関連リンク

ナガノアニエラフェスタ 公式サイト
https://aniera-festa.com

アニエラ 公式X
https://x.com/Aniera_Japan

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