大阪市内で外国人が関連する自転車事故が増加傾向にあることを受け、市は留学生を対象にした安全講習会を開きました。

大阪市によりますと、外国人が自転車の事故に巻き込まれたり事故を起こしたりした件数は、市内だけで去年は189件と増加傾向にあるということです。



参加した留学生らは事故の再現映像を流しながらヘルメットの重要性などを学びました。

(パキスタンからの留学生)「めちゃくちゃ良かったと思います。この後、アルバイトしている同僚たちにもこの交通ルールについて教えます」

(大阪市市民局・地域安全担当 平松信治さん)「外国人の方に日本の交通ルール、マナーを学んでもらい、交通違反の防止、そして交通事故に遭わないことを徹底していただきたいです」

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