クジラの町として知られる和歌山県太地町で伝統の追い込み漁が解禁されました。

約400年続く和歌山県太地町の追い込み漁。

県知事の許可を得た漁業者が沖合を回遊するイルカやクジラの群れを船で取り囲み、入り江に追い込んで捕獲します。

1日は、約20キロ沖でバンドウイルカの群れ約200頭を見つけ、畠尻湾に追い込みました。

漁港周辺では漁の廃止などを訴える抗議活動も行われましたが、大きな混乱はありませんでした。

太地町の追い込み漁は来年春まで行われる予定です。

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