【モデルプレス=2026/09/03】俳優の山田裕貴、山田杏奈が9月3日、都内で行われたPrime Videoの戦略発表会「Prime Video Presents 東京」に阪元裕吾監督とともに出席。裕貴が主演を務めるPrime Original 映画『スーパーモブニンジャ』(2027年2月19日より世界独占配信)について語った。


◆山田杏奈、山田裕貴主演「スーパーモブニンジャ」出演決定

『ベイビーわるきゅーれ』シリーズの阪元監督が手掛ける、完全オリジナルの新感覚アクション×モブキャラコメディ。「社会から捨てられても問題のないモブ」たちが、手当たり次第に人へ襲いかかる“鬼”を秘密裏に退治する政府の組織「秘匿忍課」・通称“モブニンジャ”として日本の平和を守るため奮闘する姿を描く。裕貴はコンビニ店員・東野昭を演じる。

この日は、新たに杏奈が美村依音役で出演することが発表。美村は他人を信用せず口数は少ないが、高い適応力と身体能力を持ち、戦闘でも力を発揮するキャラクター。杏奈は「阪元さんとご一緒するということが本当に嬉しいし、楽しみだったので、『現場でこういう風に面白いものが生まれていくんだ』っていうのを間近で見ることができて、すごく幸せでした」と語った。

◆山田裕貴、山田杏奈とツッコミがシンクロ

裕貴は「僕たちがお芝居をしても、モニター前でニタニタニタニタしてる姿が、スタッフさんの記録やマネージャーさん伝てで入ってきて」と、現場での阪元監督の姿を告白。「監督が1番楽しんでくれるって、僕たちにとってはすごくありがたいこと」と語った。

さらに、杏奈と「2人して同じ言葉でツッコんだ」エピソードも披露。アドリブが追加されていく中、阪元監督が「笑いすぎて喋れなくなってて」と明かし、「『自分が書いた本ですよね?』っていう話を現場でしたね」と監督へのツッコミがシンクロしたことを振り返っていた。

◆山田裕貴「世界中の子どもたちに観ていただきたい」

最後に、視聴者へのメッセージを求められた裕貴は「シリアスにフォーカスすることなく気軽に観られる作品なので、子どもと一緒に観たり、世界中の子どもたちに観ていただきたい」とコメント。「それこそジャパニーズ漫画へのリスペクトと、漫画に憧れている主人公が『ヒーローになりたいんだ』っていう思いが描かれた作品なので、キャストのチームワークと監督、スタッフさんの技術の結集を、ぜひこのアクションエンターテインメントを楽しんでいただければなと思っております」と話し、最後に「届け!」と力を込めた。


◆「Prime Video Presents 東京」

イベントでは、プライム・ビデオ ジャパンカントリーマネージャーの大石圭介氏やプライム・ビデオ ジャパンコンテンツ事業本部本部長・石橋陽輔氏らが登壇し、Prime Videoの今後の成長戦略を発表。さらに、2026年後半以降の作品ラインアップの中から、『ブレス』大西流星、『地雷グリコ』森七菜、蒔田彩珠、関和亮監督、『ぼくの地球を守って』広瀬アリス、三木孝浩監督、『沈黙の艦隊』上戸彩、中村蒼、津田健次郎、『薬屋のひとりごと』芦田愛菜らが出席した。(modelpress編集部)

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