【モデルプレス=2026/07/08】ACEesの深田竜生浮所飛貴が7月8日、都内で開催されたテレビ朝日系オシドラサタデー『夏色の雲が恋とをまきおこす』(7月11日スタート/毎週土曜よる11時~)制作発表記者会見に、共演の田辺桃子、羽田美智子、井上肇と共に出席。嵐について語る場面があった。


◆深田竜生、嵐との会話明かす

本作の出演へのメンバーの反応を深田は「クランクインのときに作間龍斗が差し入れしてくれたり、現場に来てくれたり。つい最近も那須(雄登)くんが現場に来て差し入れしてくれたり。今ライブ中なので、結構密に関わる機会があって『楽しみにしてるね』ってエールを送ってもらいました」と笑顔。「わざわざ仕事の合間に差し入れを持ってきてくれて『頑張ってね』っていう感じでした」とメンバーからのエールを明かした。

浮所も「グループメールがあるんです。そこでも『クランクインおめでとう』とか『暑いから熱中症気をつけて』とか、そんな会話をずっとしてます」とメンバーとのやり取りを告白。浮所は「那須と作間が来てくれて。(佐藤)龍我はちょっと忙しいのかな?」と予想し「ここで言いましょう!龍我待ってるよ、現場で!」とアピール。深田も「差し入れありがとう!って先に言っておく」と笑い、浮所と一緒にカメラに向かって手を振った。

ドラマの撮影と並行し、嵐のラストライブにもバックダンサーとして参加していたACEes。そのことについて尋ねられると浮所は「『今撮影してるよね?』っていう会話は嵐さんとさせていただいて。『がんばって』とか直接的なことは会話していないんですけど、知ってくれていたことに驚いて、嬉しかったです」と語った。
深田は「(ドラマの)題名にも『嵐』という漢字が入っていて。僕個人的にですけど、日本で一番縁起のいい漢字は『嵐』だと思っているので、すごくいい題名だし、嵐さんの力もお借りしつつがんばりたい」と意気込んだ。

◆深田竜生主演「夏色の雲が恋と嵐をまきおこす」

主人公は、大学受験を控えた高校3年生・武宮夏輝(深田)。E判定だらけの模試結果を家族に見つかってしまった夏輝のもとに、家庭教師として現れたのが、姉のボーイフレンド・小早川蒼汰(浮所)。最初は、さわやかすぎる蒼汰をいけ好かないヤツだと思っていた夏輝。しかし蒼汰がふいに見せる笑顔や無邪気に頭をなでてくれる仕草に、思わずドキッ。姉ちゃんの彼氏を好きになるなんてありえないのに…この気持ちはいったい何なのか。そもそも受験生だし恋なんてしている場合じゃないのに…と、夏輝の中で戸惑いと葛藤が生まれる。そんな夏輝の複雑な気持ちが、家族のもとに大なり小なり“嵐”をまきおこすことになる。さらに何やら家族に隠し事をしている人物もいるようで、気の置けない“ご近所さん”や友人たちも、様々な反応を見せながらストーリーが展開していく。(modelpress編集部)

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