◆永野芽郁、1人の人間としての「等身大の今」刻む
NHK連続テレビ小説「半分、青い。」で国民的注目を集めて以降、ドラマ「ハコヅメ~たたかう!交番女子~」や、日本アカデミー賞優秀主演女優賞に輝いた映画「そして、バトンは渡された」など、着実にキャリアを積み上げてきた永野。近年では映画「からかい上手の高木さん」「はたらく細胞」「かくかくしかじか」といった話題作で主演を務め、役と真っ直ぐに向き合ってきた。そんな日々の中で彼女が手繰り寄せた、もう1つの表現の集大成が、今回のスペシャルBOXという形だ。
フォトブックでは、フィリピンの温かく柔らかな光の中で、役を脱いだ「本当の素顔」の永野が切り取られている。白シャツにスニーカーというラフな出立ちで港に佇むカットや、朝起きてそのままの、メイクもヘアも作り込まない究極にナチュラルな姿など、この瞬間にしか撮り収められない、飾り気のない無垢な表情が収められている。
一方、自身の感性を詰め込んだスタイルブックでは、表現者としての「等身大の今」を鮮明に描き出している。私服のセルフスタイリング企画では、鮮やかなグリーンのセットアップや、花柄ブラウスを合わせたボヘミアンスタイルなど、彼女の個性とセンスが光るコーディネートを披露。さらに、幼少期の貴重な写真や愛犬との日常など、これまであまり明かされることのなかったプライベートの核心に迫る内容も初公開される。
◆ファンが知りたい“永野芽郁のすべて”
本作が“究極のパーソナルブック”と呼ぶにふさわしい理由は、その圧倒的な収録コンテンツにある。彼女の軌跡を辿る「CHILDHOOD ALBUM」「履歴書。」や、「メイトからの100問100答」などメイト(ファンの呼称)必見の情報が盛りだくさん。
また、本作のハイライトとも言えるのが、芽郁歴16年のライター・ヨーコ氏とのクロストークだ。「25歳は激動の1年だった」と語る彼女が、自身を取り巻く環境の変化の中で何を感じ、どのような「現在地」にたどり着いたのか。これまで語ることのなかった本音を、信頼を寄せる相手だからこそ見せられる素の表情で語り尽くしている。
スタイルブックの最後には、彼女からファンへの温かな直筆メッセージが。女優として、そして1人の人間として進化し続ける永野の「今」が、このスペシャルBOXには凝縮されている。彼女が歩んできた道のりと、これから歩む未来を感じられるこの1冊は、ファンにとってこれ以上ない宝物となるはずだ。(modelpress編集部)
◆永野芽郁「MAGNOLIE」概要
タイトル:フォトブック&スタイルブック スペシャルBOX「MAGNOLIE」
著書:永野芽郁
発売日:2026年6月21日(日)
撮影:伊藤 彰紀(フォトブック)/熊木優(スタイルブック)
発行:SDP
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