【女子旅プレス=2026/07/12】愛知県豊川市の豊川稲荷で、夜間参拝イベント「日本三大稲荷・豊川稲荷 YORU MO-DE(ヨルモウデ) ~女神と秘密の庭~」が2026年7月25日(土)、26日(日)の2日間限定で開催される。

◆ニュースタイル夜間参拝×クラシックカーの特別体験

過去に11万人以上が来場した実績を持つ夜間参拝企画「ヨルモウデ」が、72年ぶりとなる豊川稲荷御開帳の開催100日前を記念したカウントダウンイベントとして、御開帳バージョンに進化して一般公開される。
今回はニュースタイル夜間参拝とクラシックカーランウェイが交わった、特別な体験を味わうことができる。

◆光が連動する屋外無料エリア「女神の庭」
今回のヨルモウデでは、屋内外に2つのエリア「女神の庭」「秘密の庭」が登場。屋外の全体を指す「女神の庭」は無料エリアとなり、今年は新たな光のプログラムが展開される。本殿から放たれる五色の波紋が境内全体に光を灯し、幻想的な空間が広がる。

ヨルモウデで高い人気を誇る貸し出し用提灯は、無料と有料の双方が用意されるほか、「光るぼんぼり」も有料で登場予定。

◆五感を刺激する屋内有料エリア「秘密の庭」

通常は立ち入ることのできない夜の豊川稲荷館内には、有料エリアとして「秘密の庭」が誕生し、5つのコンテンツが幻想的な世界へ誘う。

「迎(瑞祥殿1階)」では、西元祐貴の大襖絵《豊川・新鳥獣戯画》甲巻が動く絵巻として表現。「庭(妙厳寺庭園)」では、池の水面とミストへ西元祐貴の龍の墨絵が投影され、映像・光・音が一体となった“動く水墨”が出現する。

「光の回廊(通天廊)」には竹灯篭が立ち並び、ライトアップされた境内を見渡すことができる。「INORI(法堂)」では、紫にライトアップされた空間の中で本尊が柔らかな光とともに人々を迎え、「HUSUMAE(最祥殿)」ではライトアップされた最祥殿に12枚の大襖絵が浮かび上がる。同エリアの香りは志野流香道二十一世家元の「一枝軒 宗苾」が監修・制作を担当しており、日本古来の伝統が息づく、豊かな空間の香りを堪能できる。

7月25日には限定イベントとして、EXILE USAによる奉納ダンスが19時から本殿前にて予定されている。
また同日には、法堂前に数十台のクラシックカーが展示され、参道のレッドカーペットをランウェイし、本殿へ向かって参拝する演出も。1920年代のフランスやイタリアで開催された車のデザイン品評会を起源とする「コンコルソデレガンツァ」が開催され、MCと審査員は、ミス・ユニバース・ジャパン1999でありオペラ歌手の小川里美が務める。(女子旅プレス/modelpress編集部)

◆日本三大稲荷・豊川稲荷ヨルモウデ
場所:愛知県豊川市豊川町1番地
開催期間:2026年7⽉25⽇(土)~2026年7⽉26⽇(日)
開催時間:19:00~21:00(受付締切20:30)
【7月25日(土)限定】
19:00~本殿前スペシャルゲストによる奉納パフォーマンス
19:15~クラシックカーランウェイ予定

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