【痩せる冷やし中華だって!?】それを叶えるのは…「じゃがいも系春雨」です!もちもちでブリンブリン食感♡
今回参考にしたのは「熊橋 麻実(くまみ)さん」のレシピ。管理栄養士としての知識を活かしながら、身近な材料で作れるヘルシーレシピを発信しています。
家にある材料で気軽に♪「冷やし中華風そうめん」
【材料】(2人分)
そうめん…3束
ハム…4枚
きゅうり…1/2本
卵…1個
片栗粉…小さじ1/3
水…小さじ2/3
トマト…1個
[A]
鶏ガラスープの素(顆粒)…小さじ1
砂糖…大さじ1
湯…大さじ4
[B]
しょうゆ…大さじ2
酢…大さじ2
水…100ml
ゴマ油…小さじ1
にんにく(すりおろし)…小さじ1/2
しょうが(すりおろし)…小さじ1/2
白いりゴマ…小さじ1
【作り方】
1. ボウルに[A]を入れて混ぜたら、[B]を加えてさらに混ぜあわせてつゆを作る。冷蔵庫で冷やしておく。
先につゆを作って冷蔵庫で冷やしておくと、食べる頃に味がしっかりなじんで、ひんやりおいしくいただけます♪
2. 卵をボウルに入れて溶き、片栗粉と水を混ぜたものを合わせる。
3. 卵焼き器に油(分量外)を引き、2を半量入れて薄焼き卵を作る。同様にもう1枚作り、細切りにする。
片栗粉を少し加えることで、薄く焼いても破れにくくなるそうです。
4. ハムときゅうりを細切りにする。
5. トマトはヘタを取って、くし形切りにする。
6. そうめんを袋の表記通りに茹でて、流水でしっかり冷やす。
ここでしっかり冷やしてぬめりを取ると、つるっとした口当たりに仕上がります。
7. そうめんを器に盛り、冷やしていた1をかける。最後に3、4、5を盛り付けたら完成。
具材を彩りよくのせると、一気に冷やし中華らしい見た目になりました♪
そうめんなのに、まるで冷やし中華風!
冷やし中華といえば、中華麺…そう思っていましたが、そうめんで作るとまた違ったおいしさに出合えました!細い麺がつるつるとのどを通り、後味すっきり。しょうゆベースのつゆは酸味と旨味のバランスがよく、暑い日にもさっぱりと食べられそうです。
さらに、生のにんにくとしょうがを使うことで香りがふわっと立ちのぼり、食堂で食べる冷やし中華のような、どこか親しみのある味わいになっています。冷やし中華好きとしては「家にある材料でこの味が作れるんだ!」とうれしくなりました。
そうめんは”よくもむ”のが大事!
シンプルだからこそ意識したいのが、そうめんの茹で方です。
袋の表記通りに茹でたあと、冷たい流水でよくもむのがポイント。実際に試してみると、ほどよいコシとつるっとしたのどごしに!具材やつゆとの絡みもよく、そうめん本来のおいしさがぐっと引き立ちました。
くまみさんによると、からしを添えたり、お好みの具材でアレンジしたりするのもおすすめとのことです。例えば、きゅうりをかいわれ菜にしたり、薄焼き卵をゆで卵に変えたりしても楽しめそうですね♪
気軽に作れる冷やし中華として、これからの季節にもぴったりです。
★レシピサイトNadiaはこちら
https://oceans-nadia.com/









![日清食品 ラーメン山岡家 醤油ラーメン [濃厚豚骨スープの旨みが広がる] カップ麺 117g ×12個](https://m.media-amazon.com/images/I/51YlvYcaKyL._SL500_.jpg)

