え、キミ…茄子だよね⁉うなぎ超えの節約ズボラ飯「ナスのかば焼き丼」に挑戦!煮詰めたタレすんげぇ!
今回参考にしたのは、料理研究家・栄養士の「まこりんとペン子」さんのレシピ。
少ないうなぎでご馳走感!「うなぎと玉子の混ぜご飯」
【材料】(2人分)
温かいご飯…1合分
うなぎのかば焼き(市販)…1/2枚
卵…2個
みょうが…1/2個
しょうが…1/2かけ(5g)
[A]
白だし…大さじ1/2
水…大さじ1/2
酒…大さじ1
うなぎのかば焼きの付属のタレ…1袋(10ml)
白いりゴマ…適量
青じそ…5枚
さんしょう…適量
【作り方】
1. みょうがをみじん切りにして、キッチンペーパーに包んで水にさらす。しょうがも千切りにして水にさらす。
2. 青じそを千切りにする。
3. 耐熱容器に卵を割り入れ、[A]を加えてしっかり溶きほぐす。ラップをせずに600Wの電子レンジで1分30秒加熱する。取り出して好みの大きさになるように混ぜる。
少し生の部分が多そうだったので、今回は20秒プラスで加熱しました。
だし巻き卵のような食感を楽しみたい場合は、大きめにほぐすのがおすすめとのこと。
4. フライパンにアルミホイルを敷き、うなぎのかば焼き、酒を入れてフタをし、うなぎが温まるまで弱火で蒸し焼きにする。
5. ボウルに温かいご飯、水気を切った1とうなぎのかば焼きのタレを入れて、切るように混ぜる。
6. さらに3と4を加えて混ぜる。
7. 器に盛りつけて、取り分けておいたうなぎをのせる。白いりゴマ、青じそを飾り、お好みでさんしょうをふったら完成。
彩り鮮やかで、ちょっと特別感がありますね♪
ふっくらうなぎに、薬味が香る上品な混ぜご飯
それでは、いただきます。
白だしの旨味が利いただし巻き卵は、ふわっと柔らか。うなぎも蒸し焼きのように温めることで身がふっくら仕上がっています。
ご飯の味付けは、うなぎに付属しているタレがベースです。うなぎには直接タレをかけないので、最初は「これだけで足りるかな?」と思いましたが、食べてみるとちょうどいい塩梅でした。
白ゴマの香ばしさや青じその爽やかさ、みょうがやしょうががさりげなく効いていて、後味も軽やか。食べ進めるうちにふっと薬味が香る感じも粋♪料亭の締めに出てきてもおかしくないような、上品な混ぜご飯でした。
レンチンだし巻き卵が新鮮!
感動したのが、だし巻き卵風の卵が電子レンジで作れること。ふわっと柔らかいので混ぜご飯全体がやさしくまとまります。
混ぜご飯やちらし寿司の卵というと、錦糸卵を添えるイメージがありましたが、今回のように塊感のある卵を合わせるのも新鮮!見た目にもボリュームが出て、うなぎ1/2枚でもご馳走感のある一杯に。
手軽にできるのに満足度が高く、また作りたくなる混ぜご飯でした。みなさんもぜひ、作ってみてくださいね。
★レシピサイトNadiaはこちら
https://oceans-nadia.com/









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