【森田のりえ通信員】北米沖縄県人会婦人部(ジョン大城部長)は3月14日、米ガーデナー市のLACC会館で、創立72年婦人部新年会を開いた。130人が参加し、親睦を深めた。

 ブライアン新垣さんが司会を務めた。同会の元会長の比嘉朝儀さん、事務局長の山内優子さんがあいさつ。山内さんは「コロナ禍の後、このような女性の交流の場が設けられることは大変意義深い。県人会は女性のホスピタリティとボランティア精神に支えられている」と述べた。
 大城部長は、日系市民同盟ロサンゼルス・ダウンタン支部などが選出する今年の「ウィメン・オブ・ザ・イヤー」に選ばれた山内繁子さんをたたえた。
 乾杯の音頭は玉城流冠千与の会の師範ジョセフ西門さん。午後は琉球舞踊や民謡、太鼓などが披露され盛り上がった。
 婦人部役員の中村米子さんの孫ブレイズ・ベーカーさんとフィネックス・ベーカーさんの姉妹がユーチューブで覚えたという沖縄民謡「てぃんさぐの花」を演奏。聴衆は三線の音色と伸びやかな歌声に聴き入った。
(写図説明)婦人部の新年会で懇親する会員たち=3月14日、米ガーデナー市
(写図説明)三線演奏を披露するブレイズ・ベーカーさんとフィネックス・ベーカーさんの姉妹
@米国 三線や舞踊披露 婦人部が新年会 北米沖縄県人会 [ワ...の画像はこちら >>
@米国 三線や舞踊披露 婦人部が新年会 北米沖縄県人会 [ワールド通信員ネット]
三線演奏を披露するブレイズ・ベーカーさんとフィネックス・ベーカーさんの姉妹
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