【山城博明通信員】オキナワ第1移住地に所在するオキナワ第一日ボ学校(ロレナ・クルス西語部校長、井上久美日語部校長、全校生徒115人、うち日系人48人)の第36回運動会が4月26日、同校グラウンドで開かれた。
 季節は秋だが気温30度の夏日。
午前中は雲一つない晴天の暑い日となり生徒たちも水分補給を十分に取りながら競技に臨んだ。午後からは風も吹き、雲も出始め運動会日和となった。
 開会式でクルス西語部校長は「運動会を通して責任、協力心、団結心を養ってほしい」とあいさつ。オキナワ日本ボリビア協会の細川巧監事長は「練習の成果を十分に発揮してほしい」と励ました。
 プログラムは応援合戦や各種リレーのほか、サンタクルス県やオルロ県の伝統的踊りやマーチング、創作エイサーなど多彩。生徒たちは赤白に分かれて競技を楽しんだ。
 閉会式で井上日語部校長は「暑い中、仲間と共に頑張ったことを今後の学校生活に生かしてほしい」とエールを送った。
(写図説明)サンタクルス県の伝統踊りを披露する生徒たち=4月26日、ボリビア・オキナワ第1移住地
@ボリビア リレーや踊り多彩に 第一日ボ学校で運動会 [ワー...の画像はこちら >>
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