気象庁は26日、カロリン諸島付近にある熱帯低気圧が今後24時間以内に台風に変わる見込みと発表した。台風は日本の南に向かい、早ければ31日以降、沖縄地方に影響を及ぼす可能性がある。


カロリン諸島付近の熱帯低気圧は今後24時間以内に台風に変わり、日本の南に向かう可能性がある(5月26日午後3時現在、気象庁ホームページより)

 26日正午現在、熱帯低気圧の中心気圧は1004ヘクトパスカル、ゆっくりと西北西に進んでいる。中心付近の最大風速は15メートル、最大瞬間風速23メートル。
 31日午前9時には日本の南に位置し、北北西へ時速15キロの速さで進むとみられる。予想される中心気圧は980ヘクトパスカル、最大風速30メートル、最大瞬間風速45メートル。
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カロリン諸島付近の熱帯低気圧は今後24時間以内に台風に変わり、日本の南に向かう可能性がある(5月26日午後3時現在、気象庁ホームページより)">
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