【東京】高市早苗首相と全閣僚は2日、かりゆしウエアを着て閣議に出席した。2007年に始まった夏の軽装「クールビズ」の推進と6月1日の「かりゆしウエアの日」にちなんだ恒例行事で、今年で20年目となる。
高市首相は、玉城デニー知事から贈られた青色の七分袖のかりゆしウエアを着用した。
 黄川田仁志沖縄担当相は会見で、「各閣僚が個性あふれる、さまざまな色のかりゆしを着て、華やかな雰囲気だった」と述べた。
 黄川田氏は、玉城知事から贈呈された自身のイメージカラーである黄色のシャツ。沖縄の希少動物の飛び出しを注意喚起する道路標識がプリントされており、「ユニークで、大変気に入っている」と話した。(東京報道部・玉那覇長輝)
全閣僚そろって沖縄かりゆしウエア 20年目の恒例閣議 高市早...の画像はこちら >>
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