【東京】防衛省は17日午前9時ごろ、名護市辺野古の新基地建設で、大浦湾側の新たな区域「③ー4」の埋め立てを始めた。ダンプカーから土砂を投入した。

 防衛省の担当者は埋め立て開始理由について「所用の準備が整ったため」としている。昨年11月に大浦湾側で初めて本格的な埋め立てを開始した「③ー3」は埋め立てが完了しており、今回の場所はその隣に当たる。(東京報道部・松田駿太)
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