【糸満】サッカー元ブラジル代表DFで2002年の日韓W杯優勝に貢献したエジミウソンさんの日本事務局が主催するサッカー体験会が7日、糸満市の西崎運動公園ドーム施設で行われた。初心者を含め小学1~6年生まで43人が参加。
元日本代表FW久保竜彦さんと、フットサルでペルーと日本の二つの代表を経験したペスカドーラ町田GMの森岡薫さんに教わり、ドリブルやシュートを楽しんだ。
 久保さんはシュートのこつを伝授。子どもたち一人一人の足の甲に触れながら「この硬い所に当ててフルパワーで打ってごらん」などとアドバイス。すぐに習得した子は力強いシュートを放っていた。
 初めてサッカーをしたという座安小1年の喜屋武芽吹(めぶき)さん(7)は「コーチのパスがめっちゃ速くてすごかった。ドリブルもした。試合が一番楽しくて友達もできた」と喜んでいた。
 日本事務局の「エジミウソンファンズ・アジア」は全国各地で無料体験会を実施。経済的な困難があっても、体験機会をつくることでサッカーを諦めないよう支援している。県内では昨年5月に続いて2度目で、本年度内に宮古島での体験会を予定している。(南部報道部・溝井洋輔)
シュートのこつ 元日本代表が伝授 久保竜彦さんらが講師のサッ...の画像はこちら >>
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