【名護】名護市の「21世紀の森公園」内に、複合施設「ザ・サーフビーチサイドテラス」が7月3日、グランドオープンする。ウエディングチャペルとレストランがあり、地域に開かれた施設を目指している。

 民間の資金やノウハウを取り入れる「パークPFI」制度で整備した。名護湾を一望するチャペル(丘の棟)は、MICEやライブなどでも利用できる。

7月3日グラウンドオープンの「ザ・サーフビーチサイドテラス」のカフェレストラン=6月30日、名護市の21世紀の森公園

 レストラン会場「海の棟」では最大50人を収容可能。カフェレストランとして営業し、県内在住者は常時20%割引。
 6月30日のテープカット式で、ゆがふホールディングスの前田貴子社長は「名護市民はもちろん、若者の集える場所として、市全体の活性化に寄与できれば」と述べた。(北部報道部・國吉楓乃)
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