同作は、“でっち上げの天才”である敏腕弁護士・浦真鷲直人(GACKT)が、依頼人を救うため“嘘”を武器に、手段を選ばず真実を暴いていく、完全オリジナルストーリーの痛快リーガルエンターテインメント。
神尾が演じるのは、浦真鷲が一級建築士として所属する、はかり建築設計事務所でアシスタントをしている土生洸太(はぶ・こうた)。何でもそつなくこなす、器用なタイプで機転が利く。何か問題が発生しても臨機応変な対応ができる一方、同じ事務所の先輩の鯖山にタメ口をきくという一面も。女性に対しては常に優しい。浦真鷲のところにやってきた麻生縁(あそう・ゆかり/志田未来)のことが気になっている。
神尾は、「『24時間テレビ 愛は地球を救う38』ドラマスペシャル『母さん、俺は大丈夫』」(2015年/日本テレビ系)でドラマデビューを果たすと、豪華俳優陣が集結し話題となった『3年A組-今から皆さんは、人質です-』(2019年1月クール/日本テレビ系)に登場するなど注目を集め、『左ききのエレン』(2019年10月クール/MBS・TBS系)で地上波初主演(池田エライザとW主演)を務めた。その後も『17才の帝国』(2022年5月~6月/NHK)や『いちばんすきな花』(2023年10月クール/フジテレビ系)、『PJ~航空救難団~』(2025年4月クール/テレビ朝日系)、『すべての恋が終わるとしても』(2025年10月クール/ABCテレビ・テレビ朝日系)などの人気作に立て続けに出演。
月9ドラマは『真夏のシンデレラ』(2023年7月クール/フジテレビ系)以来の登場となり、主演のGACKTとは初共演となる。
■神尾楓珠コメント
◆本作への出演が決まったときの思いをお聞かせください。
「『真夏のシンデレラ』以来の月9出演となります。弁護士と建築士の二足のわらじという斬新な設定、そして、現代社会に一石を投じるような作品になるのではないかとワクワクしました」
◆台本を読んだ感想を教えていただけますか。
「シリアスな部分も、コメディな部分も見どころ満載ですし、テンポよく話が進んでいくので読んでいて楽しかったです」
◆ご自身が演じられる役の印象は?
「今回演じる土生洸太は、一見言動が軽いところがあったり、職場の先輩である鯖山に対する態度であったり、良い意味で現代の若者っぽさがある人物だと思いました」
◆放送を楽しみにしている視聴者やファンの皆さんへメッセージをお願いします。
「ストーリーはもちろんですが、土生と鯖山のかけ合いも見どころの一つだと思いますので、楽しみにしていただければと思います」

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