佐藤は「自分たちでいうのもなんですがグループの成長をまじまじと感じますし、下3人(猪俣、橋本、篠塚)の2年目のステージングができてるかな。心の底から楽しめるところまでいけてるのかな」とすると、強くうなずく猪俣に、原は「自分で?」とツッコミ。
猪俣は「すぐ助けられる、周りを見れるようになりました。助ける機会はないんですけど…“いつでもいけるよ”って周りを見れるようになりました」と和ませ、橋本は「2年目といえど初心を忘れずに頑張りたい。timeleszに加入させていただいて忘れてはいけない心を持ちたい。応援してくださる方への感謝を忘れてはいけない」と力を込めた。
リポーターからの「余裕もでてきたのでは」の声に橋本は「たまに頭真っ白になります。酸欠で…(笑)」と告白。佐藤は「酸欠になるくらい盛り上げてるもんね」と微笑ましげに見守った。篠塚は「2年目は少し余裕をもって楽しむ心を持ちつつとはいえ緊張はしつついい塩梅でパフォーマンスができているんじゃないか」と胸を張った。
篠塚は「MCでは8人だけで楽しくなる瞬間があったけど2年目ではファンの方も巻き込んで笑いが生まれる会場になってるのでは」と手応え。
4月22日に喉の不調により一定期間活動を休止し、6月から復帰した菊池は「真っ白になる瞬間、夢中になってパフォーマンスする瞬間を持っている8人。そこは大事にしていきたい。そのなかでも忘れてはいけないものを忘れないようにしたい」と覚悟をみせる。成長を実感する瞬間には「バランスを見て髪型を変えられるようになった。全体的にちょうどよくないですか?黒髪がいて派手な子がいて、ちょっと明るめな子がいて…」と相談ナシの髪型のバランスをアピール。
ひとり金髪の篠塚は「赤にしていいかマネージャーさんに聞いたらダメって。黒にするタイミングで1回入れようと思ったんですけどダメでした」と残念そう。きのうの夜中に美容院で染めたという猪俣は「きのう、ふと染めたいなって。大輝しか明るい髪の毛がいないから」と意図を明かせば菊池は「考えたんだ?こういうところですよね」とニヤリ。
昨年2月に8人体制となったtimeleszの2度目となるアリーナツアー。
なお、ツアー千秋楽となる8月30日宮城公演生配信が決定。セキスイハイムスーパーアリーナ(午後5時30分~)公演となっており8月8日午前8時から販売開始される。


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