歌手で俳優の中島健人が主演を務める、映画『ラブ≠コメディ』(公開中)において、中島と公私ともに親しいWEST.の重岡大毅がサプライズで友情出演していることが明らかになった。

 今作は、“360度全方位イケメン”と称され、数々のラブコメ作品で主演を務めてきた人気俳優兼アイドル主人公・神崎麗司(中島)と、アイドル・南風美里(長濱ねる)ら、情熱を燃やす人たちの胸アツお仕事エンターテインメントを描く。


 アイドルとしても活躍する傍ら、ドラマ出演も相次ぎ、多忙な日々を送る主人公・麗司。そんな中でも、約10年間パーソナリティーを務める深夜のラジオ番組『神崎麗司のサタデー・ナイト・ジャパン』は、「素の自分を出せる唯一の場所」と明かすほど大切にしており、どんなに忙しくても欠かさない。

 そんな麗司にとって心のよりどころでもある番組を支え、彼のフリートークを温かく見守る番組の放送作家役として、重岡が友情出演していることが解禁となった。プライベートでも親交の深い中島と重岡だからこそ生まれた、自然体な掛け合いにも注目だ。

 あわせて、麗司の素が出る距離感を捉えた場面写真と、満面の笑みでピースをした仲むつまじいオフショットも到着。WEST.メンバーとして活動しながら、『ある閉ざされた雪の山荘で』や『35年目のラブレター』など話題作に出演し、俳優としても活躍する重岡。今作では、親しみやすさと包容力を併せ持つ番組の放送作家として、麗司がリスナーへ届ける深夜の癒しの時間を陰ながら支える。

 現場では、中島が重岡と肩を組みながら談笑するなど、終始笑顔が絶えない和やかな雰囲気で撮影が進んだそう。東京タワーをバックに記念写真を撮影したりと、撮影の合間も楽しそうな様子を見せ、息の合ったコンビネーションで現場を盛り上げていた。
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