新ビジュアルはコーイチの「出勤準備」

 テレビアニメ『えぶりでいホスト』の新シリーズが、2027年1月に放送されることが発表された。下野紘らキャストは続投する。
あわせて、監督・脚本のラレコ氏描き下ろしのクラブ・ワンの代表・コーイチの新ビジュアルが公開された。

 新ビジュアルは、監督・脚本を務めるラレコ氏による描き下ろしイラスト。クラブ・ワンの代表であり圧倒的ナンバー1ホストのコーイチが、ラグジュアリーな夜の顔とは一味違う、靴下を履きながら「出勤準備」をしている超貴重な日常のワンシーンが切り取られている。

 本作は、ごとうにも氏による大人気4コマWEB漫画を原作とした、夜の街で生きるホストたちの破天荒すぎる日常をユーモラスに描く日常系ギャグコメディ。2025年4月~9月のシリーズ放送時には、下野、八代拓畠中祐岡本信彦西山宏太朗梅原裕一郎、天崎滉平(※崎=たつさき)、木内秀信らが、一癖も二癖もあるホストたちを熱演した。

 その反響はアニメ界に留まらず、「anan」トレンド大賞2025・CULTURE部門での特集獲得や、公式SNS(YouTube・X・TikTok)の総フォロワー数が約43万人を突破するなど、若年層の女性を中心に熱狂的な支持を集めている。さらに、作中ユニット・えぶホスPlayersが歌う主題歌「えぶりでいホスト」(作詞・作曲:鬼龍院翔、編曲: 鬼龍院翔、tatsuo)は、YouTubeでの総再生回数が1000万回を突破。「中毒性が高すぎる」「痛快で耳から離れない」とタイムラインを騒がせた。

 また、あわせて本作初の舞台化も決定した。

■テレビアニメあらすじ
関口(後のハジメ)は、職場でいろいろあって気を病んでいたところ、求人チラシに書かれていた「アットホームな職場です(^o^)」という言葉に釣られ、ホストクラブ「クラブ・ワン」へ転職。そこには、ホスト歴20年以上の弟系ホスト、元アイドルの色恋系ホスト、ソシャゲ中毒のオラオラ系ホストなど、異次元の個性派ホストが所属していた!自分にホストなんて向いていないと思っていたハジメだが、ホストたちに振り回されるうちに、だんだんと居心地がよくなっていく。
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