今秋に続編の放送が決定している、俳優の芳根京子が主演を務め本田響矢が共演するドラマ『波うららかに、めおと日和』の公式インスタグラムが7日に更新され、2人のオフショットが公開された。

 公式アカウントは「今夜は #七夕 ですね みなさま、いかがお過ごしですか?」と切り出し、「七夕は、『波うららかに、めおと日和』にとっても特別な日です」と説明。
「『またみなさまとお会いできる日まで…』と願いをこめてから1年。2026年秋の続編決定を経て、またこうしてみなさまと一緒に七夕を迎えることができ、とても幸せです」と前作の放送から紡いできた、ドラマファンとの絆に感謝を伝えた。

さらに「そんな特別な七夕の夜を記念して、前作の『めおとオフショット』を特別に公開。Xでは別のオフショットを公開していますので、ぜひお見逃しなく」とアナウンスし、なつ美を演じる芳根、瀧昌を演じる本田のオフショットを披露。

 「今年のキャスト・スタッフ一同の願い事はひとつ。続編が、みなさまの心に届く素敵な作品になりますように…」と、今秋の放送に向けた熱い願いを込めた。

 コメント欄には「ホンマに最高」「早く2人に会いたい」「めちゃくちゃ好き」「続編めっちゃ楽しみ」「早く秋になってほしい」などの声が寄せられている。

 本作は、累計250万部を突破した西香はち氏による人気コミックス(講談社『コミックDAYS』連載)を実写化したハートフル・昭和新婚ラブコメ。2025年4月期にフジテレビ系木曜劇場で放送された前作では、昭和11年を舞台に、主人公のなつ美(芳根)と、その夫で帝国海軍に勤める瀧昌(本田)の新婚夫婦の歯がゆくも愛らしい“甘酸っぱい時間”を丁寧に描いた。手を取り合うことすらままならない初々しい姿は、放送のたびにSNSでトレンド入りを果たすなど、日本中に“うぶキュン”のを巻き起こした。

 前作の爽やかな春の風から一転、続編で描かれるのは、黄金色に色づく景色のように、より深みを増していく2人の甘い時間。舞台となる“昭和12年”でも、なつ美と瀧昌のどこまでも初々しく、もどかしい姿は変わらない。
しかし、共に歩んできた歳月の分だけ成長した2人の新しい一面も、秋の夜長を彩る楽しみとして目にできそうだという。
編集部おすすめ