横浜・八景島シーパラダイスで、夏休み特別企画「マツケンまみれまみれ島 夏の陣」が7月18日から8月31日まで開催される。この春に話題を集めた「マツケンまみれゆうえんち」が「マツケンまみれまみれゆうえんち」に進化。
新たに「マツケンまみれまみれ水族館」が誕生し、島全体で松平健とのコラボレーションを展開する。

 春に開催された「マツケンまみれゆうえんち」は、「もっと長くやってほしい」「行けなかった」といった声を受けて復活。新アトラクションが登場してパワーアップするほか、水族館が加わってマツケンの“まみれ具合”が約2倍に。

 同企画では「どこにいてもマツケン」「何をしてもマツケンサンバ」という極端な世界観を構築。一歩踏み入れた瞬間から、視覚・聴覚・体験すべてにおいてマツケンに包まれる「過剰没入型エンターテインメント空間」が体験できる。

 春から継続企画し、マツケンの顔を模した汽車「マツケントレイン」が「マツケンサンバ2」を流しながら運行する。また、口を開けたマツケンに水を飲ませるシューティングアトラクション「マツケンバブルシューティング」、魚になったマツケンを釣りあげた写真を撮影できる「マツケン釣り上げフォト」、人気アトラクションを変貌さした「マツケンサンバロン」も実施される。

 また、7月30日には、「マツケンまみれまみれ島」の島開きを記念して松平が来島。来場者とともに「マツケンサンバ」を楽しむ予定となっている。

 このほか、夏限定イベントも充実する。イルカやシロイルカ、セイウチによるずぶ濡れ演出を取り入れた「Animal Life Live!」や、「バンドウイルカのスプラッシュタイム」、水しぶきの中を歩く「ケープペンギンのパレード」を開催。夜には、ヨルシカの「晴る」とコラボレーションしたナイトパフォーマンス「LIGHTIA~七色のキセキ~」や、音と光のライブエンターテインメント花火ショー「花火シンフォニア」も楽しめる。


 さらに、8月1日にはアトラクション、AI、音楽を融合した新エリア「OTO-RACTION PARK」がオープン。「SONIC TUNE!」「ROCKY EAGLE」の2つの新アトラクションが登場するほか、5万尾のマイワシによるパフォーマンス「スーパーイワシイリュージョン~輝く群れの奇跡~」もリニューアルされるなど、夏休み期間を通して多彩なコンテンツが展開される。
編集部おすすめ