ABEMAは、オリジナル婚活リアリティーショー『ガールオアレディ3』の第5話を、12日午後9時より放送する。

 同番組は、20代“ガール”と30代“レディ”が真剣勝負の婚活バトルを繰り広げ、「“付き合う”と“結婚”の違いは?」「顔・年収・性格…結婚で一番大事な条件は?」など、建前を脱ぎ捨てたむき出しの本音でぶつかり合う婚活リアリティーショー。
過去シーズンでは「結婚についてリアルに考えさせられる番組」として共感の声が多数寄せられ、20~30代女性を中心に大きな話題を呼んだ。参加者には、総フォロワー数400万人を誇る人気YouTuberや、過去に恋愛リアリティーショーへの参加経験を持つメンバー、総額1000万円の整形を公表している美容クリニック経営者など、個性豊かな面々が集結。

 スタジオMCには、前シーズンに引き続き、モデルでタレントのアンミカ、タレントの若槻千夏お笑いコンビオリエンタルラジオ藤森慎吾、俳優の平祐奈が続投する。

 第5話では、共同生活のリアルな葛藤が描かれる。「AIに聞いたら、婚活市場だと35歳が売れ残りって出てきた」と衝撃を受け、切実な思いで参加した34歳“レディ”で俳優のカナコ。しかし、共同生活開始直後より次々と男性からアプローチを受けるカナコは疲労困憊(こんぱい)。「向かってくる矢印を一旦止めて考えたい、ゆとりが欲しい」と婚活疲れをあらわにする。

 そんなカナコが好意を抱く男性の1人・リュウスケに相談すると、いつもはおちゃらけている彼から意外な一言が飛び出し、カナコを安心させる。藤森も「このタイミングであのトーン、ぴったり!」と絶賛した彼の一言とは。

 さらにスタジオでは、今シーズンの“三角関係の頻発”にちなみ「同じ人を好きになったら?」という話に。平が熟考の末に絞り出した“とある一言”に、スタジオは大爆笑に包まれる。
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