俳優の山﨑賢人が17日、都内で行われた映画『キングダム 魂の決戦』の公開記念舞台あいさつに登壇。公開を迎えた喜びを語った。


 同作は、きょう17日より全国521館(うちIMAX:65館、MX4D:11館、4DX:61館)にて公開され、午後3時時点でシリーズ歴代最高興収を記録した『キングダム 代将軍の期間』(2024年7月12日公開/最終興収80.3億円、初日興収3.6億円)動員対比124%というロケットスタートを切った。

 山﨑は、客席を見渡し、「初日にお越しいただき、ありがとうございます」と万感の表情に。「『キングダム』、新章開幕です!」と宣言し、「最高の作品ができていると思うので、ぜひ!(きょうは)見終わった後ですね、ありがとうございます!」とうれしさをあふれさせた。

 そして、「一ノ瀬渉さんがタジフ役をやっているんじゃないですか。山の民で出ていたんです。それっておもしろいなって。2回も贅沢な感動しました」

 イベントには、山﨑のほか、吉沢亮、橋本環奈、志尊淳、神尾楓珠、山田裕貴、三吉彩花、坂口憲二、豊川悦司、要潤、小栗旬、佐藤信介監督が登壇。キャスト11人が集結する豪華な舞台あいさつとなった。

 原泰久氏の人気漫画『キングダム』を実写映画化した人気シリーズ第5弾。中国春秋戦国時代を舞台に、天下の大将軍になるという夢を抱く戦災孤児の少年・信と、中華統一を目指す若き王・エイ政の活躍を壮大なスケールで描く。

 『キングダム』(19年公開)、『キングダム2 遥かなる大地へ』(22年公開)、『キングダム 運命の炎』(23年公開)『キングダム 大将軍の帰還』(24年公開)に続く『キングダム 魂の決戦』は、楚(そ)・趙(ちょう)・魏(ぎ)・韓(かん)・燕(えん)・斉(せい)の六国が打倒秦を掲げて同盟を結成。「秦vs六国」というシリーズ最大規模の戦いが描かれる。
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