アイドルグループ・日向坂46の平尾帆夏が、14日に鳥取・児嶋珈琲店にて行われた「エネトピアグループ enetopia 新TVCM発表会」に登場した。

 鳥取県出身の平尾は、同ブランドアンバサダーを務め、新ブランドテレビCMに出演。「未来を動かすチカラ。」をコンセプトに、そのブランドの考え方を地域から発信する場としてイベントが行われた。

 新ブランドTVCMでは、「暮らし、彩る、エネルギー。」をテーマに、地域で暮らす人々の日常と、その先に広がる未来への可能性を映像で表現した。

 平尾は撮影の感想や印象に残ったシーン、撮影現場でのエピソードについて紹介。「私自身、鳥取県出身なのでずっと地元に恩返ししたいなという気持ちで日向坂46で活動を続けてきたので、こうして地元の企業さまとご一緒できて大変光栄だなと思います。衣装がとってもかわいくて、チアリーダーのような格好をすることが初めてだったので、すごくテンションも上がって楽しく撮影に臨むことができました」とコメント。

 またトークセッションでは、平尾がCMで特にお気に入りだという、自身がジャンプして着地するシーンについて「我ながらかっこいい」と振り返っていた。

編集部おすすめ