7人組ダンスボーカルグループ・原因は自分にある。の杢代和人が、23日発売のファッション雑誌『ViVi』9月号(講談社)で特集される人気企画「ViVi国宝級イケメンランキング」2026年上半期のNEXT部門(22歳以下)で1位を獲得した。


 NEXT部門は、回を重ねるごとに注目度が高まり、「この部門に入ったら必ず売れる」と業界内でも話題になるほどに成長した22歳以下のネクストスターたちの登竜門。26年上半期の頂点に立ったのは、俳優として話題作に引っ張りだこでありながら、原因は自分にある。のメンバーとして活動する杢代となった。

 杢代は、中学生の頃から、「ViVi国宝級イケメンランキング」で1位を獲ることをひとつの目標とし、自ら“レベチイケメン”というキャッチーなワードを考案し、発信してきた。22年の下半期・NEXT部門への初ランクイン以降、着実に順位を上げながら、今回は多方面での活躍かつ圧倒的な投票数を獲得し、文句なしの結果となった。

 忙しいスケジュールのなか、「“レベチイケメン”の名にかけて、この日の撮影コンディションはバッチリ整えてきました!」と気合十分に撮影に臨んだ。衣装は、同誌初登場時の衣装をオマージュした、レザーのジャケットをチョイス。色気を増して、王者らしい誰もが納得する“レベチ”な1枚が仕上がった。

 受賞インタビューでは、杢代の「ViVi国宝級イケメンランキング愛」がさく裂し、初ランクインから現在までの順位と自身の活動を振り返りながら、順位が停滞した時期の葛藤や、一番悔しかったという前回(25年下半期)の2位を経て迎えた今回の1位への思いなど、心の内を惜しみなく話した。そして、何度も「観測者(ファンネーム)や、これまで1度でも僕に投票をしてくれたすべての方に感謝しています」と口にしていたのが印象的だった。

 杢代は、次回からのNOW部門への意気込みや、今後のNEXT部門への期待、これからの世代への熱いメッセージも寄せている。

 なお、NOW部門では山中柔太朗(M!LK)、ADULT部門(30歳以上)では松村北斗SixTONES)が1位を獲得した。


 3部門の全ランキングは、以下の通り。

【NOW部門】
1位 山中柔太朗(M!LK)
2位 本田響矢
3位 佐藤勝利(timelesz)
4位 K(&TEAM)
5位 高橋文哉
6位 高橋恭平なにわ男子
7位 松田元太Travis Japan
8位 髙橋海人(King & Prince
9位 尾崎匠海(INI)
10位 ラウール(Snow Man)
11位 佐野晶哉(Aぇ! group)
12位 岩瀬洋志
13位 髙松アロハ(超特急)
14位 庄司浩平
15位 中村嶺亜(KEY TO LIT)
16位 山下幸輝(WILD BLUE)
17位 NAOYA(MAZZEL)
18位 小波津志(PSYCHIC FEVER)
19位 綱啓永
20位 髙橋大翔

【NEXT部門】
1位 杢代和人(原因は自分にある。)
2位 浜川路己(ROIROM)
3位 野村康太
4位 黒川想矢
5位 織山尚大(Howzit)
6位 JO(&TEAM)
7位 齋藤潤
8位 嶋﨑斗亜(関西ジュニア)
9位 RUI(STARGLOW)
10位 YU(NEXZ)
11位 本島純政
12位 志賀李玖(ICEx)
13位 伊藤圭吾(龍宮城)
14位 藤本洸大
15位 川口蒼真(KID PHENOMENON)

【ADULT部門】
1位 松村北斗(SixTONES)
2位 中島健人
3位 草川拓弥(超特急)
4位 柳楽優弥
5位 志尊淳
6位 末澤誠也(Aぇ! group)
7位 七五三掛龍也(Travis Japan)
8位 岡田将生
9位 菊池風磨(timelesz)
10位 與那城奨(JO1)
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