7人組グループ・Travis Japanの中村海人が、28日発売の『ヌメロ・トウキョウ(Numero TOKYO)』9月号の本誌特集に、ソロとして初登場する。

 “エモい”“メロい”と形容されることが多い中村による『中村海人、エモい香りを纏って -wearing emotion-』と題した企画が実現。
“エモい”を生み出すキーワードにまつわる香水とともに、中村海人の天性の魅力に迫るビジュアルとインタビューを届ける。

 「モードでありながら、香り立つようなエモーションを表現する撮影にしたい」という編集部のリクエストに応えて、モデルとしての中村の表現力が開花。手の動きひとつまで自ら提案しながら、意欲たっぷりに撮影に臨んだ。

 さらに、中村海人の“エモい”パーソナリティをあぶりだすインタビューも掲載。Travis Japanのメンバーに対する思い、自身の成長、20代ラストイヤーの抱負など、中村らしいストレートな言葉で語っている。

 人を惹きつける魅力は、完璧さだけでは生まれない――少年の無邪気さと男らしさ、不器用さと優しさなど、相反する要素が共存したアンビバレントさに、人間は魅了される。そんな“エモさ”の正体をひもとき、魅力を表現するフレグランスを、中村海人をモデルに提案する本企画。

 いつもとはちょっと違うアングルから迫る、中村の“本気の魅力”あふれるビジュアルとインタビューとなっている。

■インタビュー抜粋

――“エモい香り”という企画を聞いたとき、どう思いましたか。

純粋にうれしく思いました。香水も好きですし、ファンの方から“エモい”と言っていただくことも多いので。

――どんなところが“エモい”と言われていると思いますか。


計算は全くしていなくて。多分フェロモンとかと一緒なんじゃないかな。(以下略)

Photo : Yusuke Miyazaki Styling : Katsuhiro Yokota Hair & Makeup : Yushi Tanimoto  Edit, Interview & Text : Naho Sasaki
編集部おすすめ