2022年10月に芸能界を引退した黒木啓司さん(45)が18日、自身のインスタグラムのストーリーズを更新。妻で実業家・モデルの宮崎麗香(38)が法人税法違反などの罪で有罪判決を受けたことについて謝罪した。


 夫の啓司さんは「この度 妻黒木麗果が 脱税の件で世間をお騒がせして申し訳ありませんでした」と切り出し、「夫として脱税に関して全く知らなかったことではありますが責任を感じております」とコメントした。

 続けて「今自分は株式会社HERBACIE LABO、VITOLABOも麗果から代表取締役を辞任するように言われ1月には辞任しております」と報告。「今まで応援していただいた皆様には ご報告が遅くなりました」とし、「宮崎に作った農園も閉じております」「自分の夢であったお店に来ていただいた皆様本当にありがとうございました」とつづった。

 宮崎をめぐっては今月15日、法人税法違反などの罪に問われた広告代理業「Solarie」と、「宮崎麗果」の名前で活動する実業家・モデルの宮崎の判決公判が東京地裁で開かれ、懲役2年6月、執行猶予4年(求刑懲役2年6月)の判決が言い渡された。法人としての同社には罰金4000万円(求刑罰金5000万円)の判決が下された。

 報道によると、宮崎は架空の業務委託費を計上するなどして、2021年1月期と2023年、2024年1月期の計3年間に所得約4億9600万円を隠し、法人税約1億2600万円を脱税。2022年2月から2024年1月までの間に消費税約3100万円を免れたとされている。

 宮崎は2025年12月、代表を務めるSolarieのホームページなどで、「過少申告のご指摘を重く受け止め、深く反省しております。専門家の助言のもと、必要な修正申告および納税に速やかに対応して参ります。以後、正しい申告を徹底して参ります」とコメントしていた。
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