CORTISは、オープニングメドレーとして「YOUNGCREATORCREW」「FaSHioN」「REDRED」などを続けて披露。
CORTISは、メインステージだけでなく、十字形に広がるステージの至る所を駆け回った。また、1階と2階のフロアをつなぐ階段を行き来しながら、ファンの近くまで会いに行った。The 2nd EP『GREENGREEN』の収録曲「TNT」のパフォーマンスでは、20人以上のダンサーたちがモッシュピット(音楽に合わせて体をぶつけながら激しく踊るエリア)を再現し、会場を熱く盛り上げた。ファンと1st EP『COLOR OUTSIDE THE LINES』のタイトル曲「What You Want」を一緒に歌うシンガロングコーナーでは、感傷的な余韻を残し、メンバーが客席を指揮してファンの合唱を促した。「JoyRide」「Lullaby」「Blue Lips」「Wassup」といった感情が揺さぶられる楽曲が流れると、ペンライトと携帯電話のライトが揺れ、公演の時間を輝く思い出にした。
CORTISは「ライトを付けたりペンライトを持ってくれたりして、とても嬉しいです」と感激した。続けて「デビューして1年も経っていないのに、こんなに大きなステージに立てることに感謝していますし、幸せです」と述べ、「僕たちはステージをお見せするために今ここに存在しています。こんなにすばらしい文化と舞台は、皆さんがいなければ作れません。これからもずっと僕たちと一緒にいてください」と語った。
CORTISは、7月31日から8月1日(現地時間)まで、アメリカのロラパルーザ・シカゴ(Lollapalooza Chicago)で、今年唯一のK-POPボーイグループとして出演し、単独ステージを披露する。


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