今年3月13日より公開され、4月8日時点で興行収入20億円を突破した、ディズニーピクサー映画『私がビーバーになる時』のブルーレイ+DVDセットと4K UHD+ブルーレイセットが本日(7月22日)より発売中。これを記念し、本編に隠されたトリビアや歴代ピクサー作品へのオマージュを紹介するボーナスコンテンツ映像が公開された。

 本作は、人間の意識をビーバー型ロボットへ転送する秘密の技術を通して、「もしも動物の世界で暮らしたら」という“もしもの世界”を描くアドベンチャー。『インサイド・ヘッド』のダニエル・チョンが監督・脚本を務めた。

 全米では初登場1位を記録し、オープニング興行収入4600万ドルを突破。ピクサーのオリジナル作品としては『リメンバー・ミー』(2017年)以来の大ヒットとなり、過去10年間のオリジナルアニメーション作品で最高のオープニング成績を記録した(3月9日時点、Box Office Mojo調べ)。

 公開された映像では、本編にちりばめられた遊び心あふれる“隠し要素”を紹介。巨大なビーバーの巣に使われた枝の本数や、登場する動物・昆虫の数など、制作陣のこだわりが次々と明かされる。

 さらに、『ファインディング・ニモ』(2003年)をはじめ、『カールじいさんの空飛ぶ家』(09年)、『ソウルフル・ワールド』(20年)、『メリダとおそろしの森』(12年)など、歴代ピクサー作品のキャラクターやアイコンが本編の随所に隠されていることも紹介。

 おなじみの「A113」(多くのピクサーのアニメーターを輩出した大学の部屋番号)や、メイベルの小学校の展示棚に置かれた「ピザ・プラネット・トラック」、現在公開中の映画『トイ・ストーリー5』のキャラクターも登場していることが明かされている。

 ブルーレイ+DVDセットと4K UHD+ブルーレイセット、デジタル版(購入)には、「おもしろトリビア」のほか、「いきもの観察日記」「作品の舞台裏」「キング・ジョージとの出会い」制作秘話、「NGシーン集」「未公開シーン」など、多彩なボーナスコンテンツを収録。作品世界をより深く楽しめる内容となっている。

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